元日の地震、本当に大変な状況が続いています。。
我が家は宮城県に親類が多いため、東日本大震災の後から色々備蓄をしています。
しかし、今回、そなエリア東京に行ったのを機に改めて見直しました。
※関東にお住いの方、こちらの記事も是非ご一読ください
我が家は耐震マンション住まいのため、基本的に倒壊は無いはず、という前提で、在宅避難を想定して準備しています。(四人家族)
それゆえ、これまでは持ち出しバックではなく、箱に備蓄関係を詰め込んでいました。
しかし、今回の輪島の火災を目の当たりにして、(東日本のときも気仙沼が大変でしたね。。)倒壊はなくても、その後の火災は起こり得るな、、と、考えを改め、最低限、持ち出せるように収納を見直すことにしました。
まず、使用していない登山リュックに持ち出し用のアイテムを纏めることに。
このラジオ、手回しで発電し、ラジオ、ライトとして使えるだけでなく、ジャックから携帯に給電も出来ます。
(たしか、どなたかの引き出物カタログで入手しました。ありがたい。)
写真撮影後に、ティッシュとマスクを倍量に増やし、現金を追加しました。
本当はスリッパやヘッドライト、水のいらないシャンプーや、口腔ケア用品もあったほうがいいようですが、ひとまず今は家にあるこの内容で。
買い足しは能登が落ち着いてからしようと思います。
夏、冬で、必要なものも変わりますね。
在宅避難編(自宅保管用)も、追々記録出来ればと思います。




