最終日は、会社の社会貢献組織が主催の子供向けイベントへ
親は離れた席で見学。
一切の手出し口出しをせず、離れて見守ります。
体験は運営さんと、子供達で進めていきます。
24名ほどの子供に対し、ファシリテーター(運営スタッフ)が7,8名入ってくれて、簡単なゲームで子供達の緊張をほぐしつつ、全体で自己紹介をしていました。
その後、子供達をくじびきで二人一組にして、グループワークスタート。
まるちゃんは3年生の子とペアに。
きゅうちゃんは2年生の子とペアに。
運営スタッフの説明に沿って、ペアで装置を組み立てて、その後も二人で相談して作品のテーマを決めます。
工作して、装置と合体して、PCでプログラミングをして、音を出したり、動かしていきます。
たくさんの材料!
みんな子供らしい自由な発想で、作品を作っていきます
制作時間はプログラミングも含め1時間ほど。みんなとても集中していました!
完成後は全体の前で発表会があります。
発表前に、発表内容をペアで相談して、台本を作成し、どのパートをどちらが話すか、などを決める時間が15分程設けられていました。
発表会をみんなで見て、実際にプログラムを起動し、動きや音を見ました
発表順は立候補でしたが、みんなすごい積極的!!挙手が止まらない!!
まるちゃんもきゅうちゃんも、それぞれのパートナーと協力して、一生懸命取り組んでいました
発表会後に作品を展示し、子供達がお互いの作品を見たり、動かしたりして、感想をフィードバックする時間がありました。
みんな、褒め上手!!
素敵なコメントがたくさん
最後に、運営さんが集合直後の様子から撮影してくださった写真のスライドショーを見ながら、皆で一日を振り返ります。
はじめましてのお友達と、一緒にモノづくりをする経験、プログラミングの体験、みんなの前で発表する経験、どれも本当に貴重な経験になったと思います。
子どもたちの作品はそれぞれ個性があって、本当に見てて面白かったです。
親が介入しないあたりも、子供たちが自ら取り組む姿勢に繋がっているな、と。
とても有意義な休日になりました
我が家の子供達も、すこし恥ずかしかったけど、楽しかった!と、目を輝かせていました
運営スタッフの方々ありがとうございました


