とある郵便の禁書目録

とある郵便の禁書目録

ゆうメイト外務者の悲喜交々です。

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最初に書いたように

諸般の事情から「ゆうメイト」として働くようになりました。

この諸般の事情ってのはたいしたことはないのですが

そのうち書けたらいいなぁと思います。

ちなみに、タイトルは某作品をもじったものですが

その作品を深くはしりませんのであしからず(笑)


さて、まだ働きはじめて1ヶ月程なので

追跡郵便や書留の入力・処理方法、不在票の書き方等

覚えることは多いです。

(あ、ゆうメイトは現金書留を持たせてもらえません。

まさか私が着服する…なんてことは思われてないでしょうが(笑)

万が一を考慮すると、やはり正社員が持っていくのでしょうね)


また、さすがに1ヶ月もやってれば配達の道順は完璧となります。

ただ、まだまだ組み立ても班内で遅く…

(一応10時ちょっと前には出れるようになりましたケド)

そんな中、遂にというか誤配をしてしまいました(T▽T;)

街中で、郵便屋さんが手紙の束をもって

バイクで走っているのを見たことがあると思います。

あれは配達前に支店内で道順どおり組み立てたもので

上から配っていけば上手く道順通りならんでるわけです。

ただ、ちょっとして大型、特にビニール袋に入ったもの

洋服のカタログ等も組み込んでしまうので

次にある郵便が葉書なんて時に、裏にくっつきやすく

それが原因で、よく確認しないまま入れてしまったようです。


まだ入って間もないので、簡単な口頭注意でしたが

それ以降ビニールの大型はよっく裏を確認するようになりました。


誤配もそうなのですが、この仕事をするまでは

「郵便は正確に配られているものだ」と思ってました。

しかし、実際やってみるとかなり大変で

「よく間違えずに配達できるなぁ」と思うようになりました( ̄_ ̄ i)


その日によって配達部数は違うのですが

多い日だと千通近く?はあるんじゃないかという日もあります。

となると、入ったばかりの私は組み立ての段階で半分パニックです(笑)

なぜなら、なかなか組み立てが終わらない

結果配達が遅れる、あせる、誤配の確立があがる(特に集合住宅等)

という流れになります。

また通常郵便のみならず、大型定形外、追跡郵便、書留もありますから。


もちろん、「それが仕事でしょ」といわれれば返す言葉もないのですが

先述したように

「よく間違えずに配達できるなぁ」というのがやはり実感ですね。

ですので、ものすごい誤配は兎も角

お隣さんのが入ってたなんてときは

温かい目で見て頂ければ個人的にはありがたいです。


…といった感じで、日々綴っていこうと思います。

よろしくお願いします。



追記


そういえば先日、安全講習会?なるものがありました。

本来なら安全運転の向上をはかるはずなのですが

その講習会の為に皆、午後の配達が遅れ、暗い中配るはめに・・・

こっちの方が安全運転によほど悪いのではと思いましたよ(笑)

現在、諸般の事情から

「ゆうメイト」として働き始めました。

仕事をしていて思うことや出来事等を

記録としてつづっていこうと思います。