私が本格的に料理を作るようになったのは学生のころでした。

もっと元を探れば、小学生のころ、父・母に「こんな事も出来るンやデ」
という自己満足的な自慢から始まったかもしれません。
それでも「おいしい物を作って食べてもらいたい」
って気持ちは根本として持っていたのかもしれへんなぁ。。。

学生の頃は、単純に「金が無かった」からでした。
「1ヶ月5千円程度でイカにおいしい物を作れるか」という
必要に迫られての事でした。
当初、私は友人の家に同居させてもらってました。
家賃も1万円(殆ど払ってなかったけど。)をお納めしようとしてました。w
その他、「私が料理を作る」という事が最初の約束であり条件でした。
それが嵩じて、人に作る事の喜びを覚えたなぁ。。。
まぁ、半分は自己満足やけど。
よく、人を集めて「ホームパーティー」のような物をするのも好きでした
”材料費はミンナお願いね。その代わり俺が作るから”
ってな感じで、よくやってました。

また、本格的に料理学校に行った事はありませんが、
いわゆる「厨房」でバイトはしてました。
夜の飲み屋(高級クラブとキャバクラの間くらい)の厨房としてなので
チョットジャンルは変わってます。
例えば、
 ・原価1000円くらいのフルーツを5000円に見せるための「飾り切り」
 ・酒の肴
 ・ホステスさんの賄い(時々)
 ・自分の賄い(勝手に店の材料使って作ってたりして。。。)
などなど。
しかし、そこで本物の料理人(板前さん)に少しだけですが
色々教わった事も、非常に私にとっては大きな経験だったかかもしれません。

そんな感じで、このブログをかるーく受け流す程度に読んでもらえれば
ちょうどよいかもしれません。


管理人 KOB