まったく菅政権も、ハメられたっていうか、なんというか・・・。
3日文化の日、友の墓参りへ行ってきた。
早いなぁ、もう七回忌だ・・・。
寺へ行く前、家へ寄ったが、あいにく留守の模様、
仕方なく、菓子折りに名前と連絡先を書いて、玄関のドアノブにかけておいた。
戻ってきたら、「中に毒でも入ってるんじゃないか?」なんて、疑われて捨てられないかな?
一抹の不安を覚えつつ、墓へ向かった。
「うぅ~む、立派な墓だ」などど、余計なことはさておき、友の好きだったイマジンを、頭の中で鳴らしてきた。
さてさて、
その日は、天気は良かったが、風があり、夜はなおさらのこと、冷え込んできた。
「焚きますか?」
炎が上がるや否や
俺の特等席、とばかりに陣取る。
しかし、
陣取ったのもつかの間、
ゴーーン
今年も、また 炎の季節が巡ってきた。

