おはようございます。
昨日、車の中で国会中継を聞きながら、秋保温泉の奥へ走っていた。
議題は、やはり尖閣諸島問題についてである。
菅首相は、「我が国固有の領土」、「両国に領土問題は存在しない」の一辺倒
ちょうどそのとき、スタジオからのニュースに切り替わった。
「ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土を訪問した」とのこと。
ラジオは、事実だけ告げて、また国会中継に戻った。
案の定しばらくすると、斜里町出身の武部勤が、ニュースについても吠えだした。
う~む
これはあくまで憶測だが、
今回の中国漁船問題といい、ロシアの件といい、
両国内の権力誇示もあるのだろうが、タイミングが良すぎる(悪すぎる)
運転しながら、こんなことがふと浮かんだ。
これは、自民党が仕掛けたものではないのだろうか?
民主党への政権交代以降、そっとしておいてほしかった利権、慣例など、
これまで培ったものがぐちゃぐちゃにされてきた。
かといって、国民は自民党に戻る気もない。
そうなれば、外から圧力をかけたくなるのも、有りではないか?
まぁ、直接手を下してはいないとしても、そんな背景はあると思う。
あくまで、憶測だが・・・・。
いずれにしても、今の政党政治の仕組みでは、どうにもならない。
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