フリーソフトの中で一番使える国内のVPNツール「VPN Gate Client」
IPアドレスを隠してWEBサイトにアクセスすることが出来るVPNツールは自身のIPアドレスを隠して別の国や地域から接続しているように見せることが出来るツールです。VPN関係のツールはフリーソフトとシェアウェアがあり、種類も様々あります。無料と有料の主な違いは使用しているIPアドレスの匿名性だったり通信速度など機能面でより充実している物が有料で出ていると考えれば良いですが、フリーウェアでも有料に引けを取らないソフトウェアもあります。今回は無料のVPNツールを紹介します。SoftEther VPN Client 強力な接続性、高速なスループット、セキュアな通信が可能なオープンソースのVPNソフト クロスプラットフォーム対応、複数VPNプロトコルに対応した筑波大学 SoftEther VPN プロジェクト開発のVPNソフトです。 すべての通信データを Open SSL で暗号化するため、公衆無線LANでも安全に利用できるようになります。 RC4 / AES256 / Triple-DES などの国際的な標準アルゴリズムに対応し、インターネット上での攻撃や盗難などの被害も抑止します。 筑波大学が公開している VPN Gate 学術実験サービスを利用すると、手軽に日本国外のVPN中継サーバーを利用してアクセスできます。 VPN Gate 利用には専用のクライアントプラグイン付きソフトのダウンロードが必要です。VPN Gate 学術実験サービスダウンロードはこちらVPN Gate Client のダウンロード (Windows, フリーウェア)※Mac版は最下部にリンクあり使用方法について①任意の場所にインストールしたらソフトを起動してください。②「VPN Gate公開 VPN 中継サーバー」をクリック③接続先を選択④接続方式を選択(特に変更しなくてOK:TCPwp使用)⑤割り当てが完了したら接続完了IPアドレスが変わっているかどうかチェックしたい方は以下のサイトで接続前と接続後のIPアドレスを比較してみてください。IPアドレスのチェックcman.jp