呪われた日 | ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】

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プロパティ・マネジメント(=PM)に関する最新情報や、当社スタッフたちの仕事ぶりなどをご紹介します。
不動産投資をなさっている方、これからしようと考えておられる方のお役に立ちそうな生の情報をお伝えしていきたいと思います。

一昨日、11月最後の日は当社にとって“呪われた日”となりました。

浴室のリニューアル工事をさせていただいているオーナー様より、
工期が延びていることについて報告がないなどのお叱りを受けたことに始まり
(当社スタッフの完全なポカです)、
マンションのリノベーション工事を発注している施工会社が
階下の居住者様にご挨拶をせぬままコンクリートをはつる工事を行い
工事差し止めを要求されるトラブルが続きました。

さらに管理しているオフィスビルで給湯器故障の対応にあたっていた工事業者が
誤って水道栓を折ってしまい、共用廊下やエレベータだけでなく、
テナント様の居室内にも浸水させてしまった事故が発生。

続いて、当社スタッフの行き届かぬ対応で、
ふたりのオーナー様から私宛にお叱りの電話を頂戴してしまい・・・

とどめは、所有しているマンションで排水管の詰まりから
階下に漏水してしまうというトラブルが夜遅くに発生してしまいました。

これだけ、会社にとって悪いことが重なった経験は
私にはありません。
本当に“呪われた日”。

けれども、自社スタッフのことについては、
すべて防ぐことができた問題です。
配慮が欠けてしまえば、お叱りを受けるのは当たり前。
社員教育をあらためてやり直したいと思います。

ご迷惑をおかけしたオーナー様、
入居者様には本当に申し訳ございませんでした。