11月14日、国土交通省が行った「賃貸住宅管理業者登録制度」の説明会に
参加してきました。
12月1日から登録受付が始まるにあたり、制度の概念や内容、
登録手続きの実際などを詳しく説明してくだったのですが、
これは正直、行ってよかったです。
国土交通省のホームページで調べたり、
所属している日本賃貸住宅管理協会の事務局の方に
たびたび質問したりして、登録の準備を進めてきましたけれど、
この説明会に参加したおかげで、
私自身が勘違いしていたことをいくつも発見できました。
私が勘違いしていたことは、
たぶん、たくさんの同業者も勘違いしているんじゃないかなあと思われ、
この説明会に参加するのと、しないのとでは、
ずいぶん違いがあるように思いました。
かなり得した気分です。
説明会では、新しい情報もいくつか入手できました。
その筆頭は、定期借家契約を結んでいる賃借人様と、
期間満了後、再契約をする際に行う重要事項説明書の扱い方です。
これは専門的になりすぎますし、
まだ調査しなければならないことが残されているので、
今日、ここで書くことは控えさせていただきますが、
登録制度が始まると発表になってから、懸念していたこと
(不安に思っていたこと)が、さほど心配なさそうだとわかり安心しました。
定期借家契約を上手に使いこなすことは、
オーナー様にとって、非常にメリットのあることです。
当社でも、状況に応じて定期借家契約は活用していますが、
不安点がなくなりそうなので、
今後はもっと積極的に活用していこうと思います。