古紙の日だ。本当は何もかも一気に捨てたいが。大きなダンボールは今日出せた。あとは。マンガ類はブックオフに持ってったんだな。とにかく。物が捨てられなくなてきてる世の中。まだ運転免許を持ってたなら。みんな積んで。どこかの山奥へ、不法投棄しに行ったのかもしれないが。どうだろう。今じゃそんなこと出来うる所も無いのかも。世の中どこへ行っても渋滞。不法投棄できそなとこ行っても先客で渋滞しているのだろう。不法投棄しようと勇んで出掛けたがどこにも捨てられず積んだまままた戻ってくる。オチはそんなとこだろう。あとは敷き布団だ。これは真面目に粗大ゴミに申し込むしかないや。マットレスを買って。マットレスの上に敷き布団乗せちゃいけないとは思わなかったな。高過ぎるのか。マットレスの上から転落して首こしゃげて死ぬなんて情けないものな。いつか。共同葬式の誘いが来てたっけな。あれが多分父だったのだろう。行かなかったけどな。喪服を着て来る必要はないよとか書いてあったけれど。まあ行かなかったよ。引っ越しの時に実家に連絡しようとしたが。わたしは無き者になってるようなことになってるような。そんな扱いのようだったような。母ももう死んでるのだろう。超高齢の老人の介護を。自分は何もせず一人気ままに生きてきた。無き者にされても仕方のないことだ。これからは。菓子の箱や。チラシなどは。10ℓのゴミ袋に入れて少しづつ捨てて行くよ。溜まるほどの本はもう買わないんだ。