後悔の数を数えると いつまでかかるわからないくらいある
後悔はしたくないけど だからって何もしないわけにはいかない
どんなに考えても人は後悔をしてしまうなら
いつまでも思い悩んでいたら すぐに時間がたってしまう
やってしまったことをずっと悔いて過ごしている人がいました
その後悔をなかったことにしたくて
どうにかして罪を軽くしたくて
一生懸命になっていることも
その後悔をなかったことにして
それは罪なんかじゃなかったと思って
ほったらかしにしていることも
どちらも自分で決めて生きていくしかない
たとえば自分のせいで誰かが傷ついて悲しんでいても
もしかしたら自分のせいではないかもしれないし
その人はずっと恨んでいるかもしれない
苦い薬も甘い薬も
身体に聞いているのか それとも毒となるのか
どっちも飲んでみないとわからないことばかり
後悔しないように距離を置いたとしても
後悔をするという覚悟をして腹をくくっても
結果がどうなるかなんて誰もわからない
人生と言う運や偶然を通り抜けるために
自分を認めて癒そう
自分だけが自分の味方でいよう