学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック -28ページ目

学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック

学校では「ぼっち」を極め、家に帰ったとたんにパソコンの前に座り込んでいた自分が、ある講義のなかに「両方の世界で充実させる裏技」を見つけ、実際に成し遂げてしまった衝撃のテクニックを公開しています。

んばんは。
コミュ障を改善して、友達を超える心友を手に入れた@マサキです。


前回は自分の過去を書いてみました。


今回は「理想」について書きます。



あなたの理想はなんですか?


僕は元々、相当なコミュ障でした。
そのせいでいつも友達から仲間外れにされ、教室では空気のような存在でした。


誰も僕のことを相手にしません。


ですがそんな僕にも理想があったんです。


朝教室に入ってくると数名の友達に「おはよう!」と言われ、席に着くとさっそく1人の友達がやってくる。


「昨日の○○の番組みた?」


僕はカバンから教科書を取り出しながら、笑顔で「あれ面白かったよな!」と返す。




みんなにとっての普通は、僕にとっての理想でした。



僕が教室で落とした消しゴムを
何気なく拾ってくれた前の席の子に
「ありがとう」すら言えません。


コミュ障の僕にとって、無言の行動から言葉を発するには、相当な勇気が必要でした。


声が裏返りそうになります。




理想の自分にはどうやったらなれるのか。




僕の場合、コミュ障を克服することで
さっき述べたような日常の幸せを手に入れることが出来ました。



あなたもコミュ障を克服することで、
絶対に「普通の日常」を手に入れることができます。


逆にコミュ障を克服しないと、あなたは永遠に「ひとりぼっち」です。


まわりの同級生が次々と人生のパートナーを見つけ、家庭を持ち、それぞれの道を歩んでいくなか、あなたにはパートナーどころか、親友さえいません。


そんな未来なんて嫌ですよね?


まずは、コミュ障を克服するための「準備」から始めましょう。


いきなり克服なんて僕にも出来ませんでした。


変わる時には、誰にも言わず、ひそかにやることが大事です。


長い人生を変えるきっかけを
今日作ることは可能です。



あなたがこのブログを見て、
変わろうと思うことが最初の準備になります。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。