学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック -27ページ目

学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック

学校では「ぼっち」を極め、家に帰ったとたんにパソコンの前に座り込んでいた自分が、ある講義のなかに「両方の世界で充実させる裏技」を見つけ、実際に成し遂げてしまった衝撃のテクニックを公開しています。

んにちは。



コミュ障を改善して、将来が楽しみになった@マサキです。


前回は理想について話しました。



今回は「心の在り方」について話します。



あなたは今心から誰かを愛していますか?


人によって愛する対象は様々です。
例えば、人間の女性、
自分の飼っている愛犬。。



僕の場合は「グッピー」を愛していました。



知っていますか?
そう、あの熱帯魚のグッピーです。


僕が愛していた理由は簡単です。



それは「裏切らない」からでした。



当たり前ではありますが、
水槽のなかのグッピーは裏切ることはありません。


むしろ、餌をあげない自分が裏切ることにはなります。


僕以外の人たちが彼女や仲の良い友達を作っていくなか、僕は自分の飼う「グッピー」だけが本音で話せる友達でした。



今思えばかなりの重症だったと思います。



見方を変えれば、僕は傷つくことを恐れ、
絶対に裏切らない「グッピー」を選んだとも解釈できました。



良いエサをあげれば綺麗な色をつけてくれるし、僕が水槽の前に来ると水面近くに集まってくる。



こうして信頼関係を築いていた僕でしたが、やっぱり「人」が恋しかったのです。



あのときの僕はこう思っていました。




「僕は幸せになってはいけないんだ」

「僕には孤独が一番似合うんだ」




今の僕が昔の自分に何か助言をするならこう言います。




「君は幸せになる許可を自分自身に出しても良い」




あなたは幸せになっていいんです。




昔の僕と同じような境遇の人が
もしこのブログを見ているのなら、
自分にその許可状を出してください。


あなたは変わっていいんです。


幸せになる権利があるんです。


まずはそこから始まります。



誰かを愛したいのなら
まずは自分を愛することです。


自分を愛せない間は
ずっと「ひとりぼっち」です。


このままだとあなたは
同窓会で久しぶりに会った
クラスメートにこう言われます。


「こんなやついたっけ?」


これほど辛いことはないですよね。


このブログを見ている今日、
もしくは今からでも
少しずつなら変われるはずです。


いつまで今の状態を続けますか?


あと10日ですか?


今すぐやりましょう。


まずは自分に許可状を出すために、
頭のなかで30回こう唱えましょう。


「僕は幸せになる」



どんなに素晴らしい偉業でも
初めの小さな一歩があります。


勇気を出して踏み出しましょう。


このブログはあなたの復活への乗り物です。


一緒に乗り込んで、
ひとつずつ克服していきましょう。


そのサポートをさせて頂きます。