こんばんは。
コミュ障を克服して
親友ならぬ心友を
手に入れた@マサキです。
いきなりですが、
あなたの学生生活は
充実していますか?
毎日ウキウキしながら
大学のキャンパスを
歩いていますか?
そして特に、
誰かとコミュニケーションすることが
出来ていますか?
もし誰かとコミュニケーションが
出来ていないのなら、
是非この記事を読んで
頂きたいと思います。
コミュニケーションをすることが
いかに大切な事なのかが
よく分かって頂けると思います。
コミュニケーションをすることの
重要性を理解することで
誰かとコミュニケーションを
することに積極的になれます。
コミュニケーションをすることに
積極的になったあなたは、
毎日大学へ行くのが楽しくなります。
こんな経験はありませんか?
前の日の夜にバイトがあって、
朝起きたあなたは
ベッドから出ようとしません。
なぜか。単純です。
学校に行くことが
面白くないからですよね。
冬の日なら
ぽかぽか暖かい布団から出るのが
億劫なことは分かります。
でもどうでしょう。
学校に行けば
楽しいことが待っている。
学校に行けば
誰かとコミュニケーションが出来て
幸せな気持ちになる。
これが約束されていたら
今すぐ布団から飛び出しますよね。
着替えることも忘れて、
顔も洗うことも忘れて、
パジャマのまま飛び出すなんてことも。
そんなこと
ありえないと思いますよね。
でも実際僕がしてしまったことなので
非現実的なことではありません。
この記事を読めば
あなたの学生生活も
きっと楽しくなります。
コミュニケーションの重要性
を知ることは、あなたにとって
とても良いことなのです。
生きていく上で、
知っておかなくてはいけない事
の1つになります。
それぐらい大切なことです。
コミュニケーションをすることが
大切ということはどういうことか。
それは、
機会を与えてくれるからです。
コミュニケーションは
機会を与えてくれるから
大切なことなのです。
あなたがコミュニケーションを
余りしなくなったのには、
理由があるのではないですか?
僕の場合は、
コミュニケーションをする必要性
というものが分かりませんでした。
なぜなら、
誰かとコミュニケーションを
しなくても生きていけたからです。
ある程度欲を抑えれば、
面倒臭い他人とのコミュニケーションを
無理にする必要はないと
思っていたのです。
必要最低限のコミュニケーションで
僕は18年間生きてきました。
この考え方は
間違いではありませんでした。
しかし、
確実に減っていったことが
僕にはありました。
それが、
「機会」というものだったのです。
新しいものを自分に運んでくれる
機会というものが
僕には極端に少なかったのです。
それは明らかに、
自分が生きていく上で
マイナスなことでした。
僕のイメージ
出来ていた未来はこうです。
大学を卒業すると社会に出る。
その前に就活がある。
コミュニケーションが苦手な僕は
当たり前のように不採用の嵐。
仕事に就けないという現実。
仕事がないということは
お金がないということ。
たとえ好きな人が居ても、
養う経済力もなければ、
彼女を楽しませる会話力もない。
結果、いつまでもひとりぼっち。
何とも悲しい人生ですよね。
そんなイメージを壊せないまま、
僕は生きてきたのです。
その大元にあった原因が
古い自分を壊せない環境を作った、
自分自身の行動にあったのです。
コミュニケーションから避ける。
このことが全てを狂わせた
原因だと分かったのです。
機会とは、今までの考え方を壊し、
新しい未来を見せてくれるもの。
これを大学生のうちに
気付くことが出来ました。
そうしてコミュニケーションの意味
を知ることが出来た僕は、
必死でコミュニケーションを
しようと努力しました。
実際に僕が行ったことの1つが、
「研究室どこか分かりますか作戦」
というものでした。
廊下や講義棟などで、
顔も名前も知らない他人に
こう質問するのです。
「○○先生の研究室
どこか分かりますか?」
そんなこと聞いて何の意味も
ないような気はしますが、
次会った時に話しかけられる
かもしれないという
メリットがあります。
実際何度かやっていくうちに、
話しかけられることが増えました。
量をこなすことも
大切な事だと思うので、
是非試してみてください!
手応えと充実感が得られるはずです。
自分の時間を削って
長々と読んで頂き
本当にありがとうございます。
これで最後です。
そのままの姿勢で、
ゆっくり目を閉じてください。
だいたい3秒程かけて
目を閉じてみてください。
いつもと変わった事をする
ということは、
どんなに些細なことでも
自分を少しずつ変化させます。
少しずつ変化を実感しながら、
「コミュニケーションが出来る」
と胸を張って言えるまで、
頑張りましょう!
楽しい未来が待っていますよ。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。