こんばんは。
コミュ障を克服して
親友ならぬ心友を
手に入れた@マサキです。
あなたは
他人と上手くコミュニケーションを
することが出来ますか?
堂々と「出来ます!」とは
言い難いものですよね。
どこか苦手意識があったり、
そもそも出来ているという基準が
無かったりします。
僕はそうだったのですが、
コミュニケーションを
上手く出来ないことが
恥ずかしい事だと思っていました。
みんなは出来るのに自分は出来ない。
みんなと同じではなくて、
何となく劣っている気がする。
今こうしてコミュ障を克服した
自分は上の二つのようには
考えませんが、少なくとも
昔の自分を苦しめている要素でした。
コミュニケーションが上手く出来ない。
ただそれだけで負け犬のような、
そんな気持ちになったものです。
あなたは昔の僕みたいな気持ちを
抱いてはいませんか?
コミュニケーションに対しての
苦手意識を拭いきれないまま
毎日を過ごしてはいませんか?
今日お伝えする事を理解し実践すると
コミュニケーションをすることへの
苦手意識や恥ずかしい気持ちが
日に日に消えていきます。
それも実践すればする程
自信へと変わっていきます。
僕はこれを知るまで
コミュニケーションが
とても難しいものだと
心の底から思っていました。
でもこれを知って以来、
コミュニケーションを
ゲーム感覚で
楽しむようになりました。
あれほど苦手意識を持っていた
コミュニケーションに対して、
一切の不安も無くなりました。
1日に1回実践出来れば十分なのに
その見返りは大きいものでした。
なんと、
同じ人から話しかけられる
ようになったのです。
たった一つのことを
実践しただけで、
友達さえいなかった自分が
繰り返し話しかけられるようになった。
これは自分にとって
大きな出来事でした。
この出来事が更に自信となり
僕のコミュニケーションに対する
恥ずかしい気持ちや苦手意識は
3日も経たずに消えてしまいました。
それぐらい効果のある方法です。
あなたも是非試してみてください。
その考え方と方法というのが、
先手必勝法
というものです。
僕がコミュ障を克服しようと
頑張っていた時に多かったこと
なのですが、なんと言っても、
「次がない」ということです。
なんとなく手応えのある
会話が出来たとしても
次また同じ人と話せるかは
全く別の話でした。
友達のいない自分にとっては
話しかける数の分だけ
緊張して、体力を必要としました。
それでも1度話したことのある人と
2回目話すときには、
少しだけ気が楽になりました。
これを可能にしたのが
この先手必勝法でした。
先手必勝法とは言っても、
先に話しかけるというものでは
決してありません。
話しかけられるのを前提とした、
先手必勝法なのです。
少し例を出します。
廊下で1度話したことのある人
に声をかけられる。
相手が前話したときの内容を
確認してくる。(前回の記事を参考に)
「あのとき大丈夫だった?」など
そのあと報告をする。
(大丈夫だったよ。など)
だいたいこんな流れになります。
そのあとに続くときは、
「これからどうするの?」や
「今から講義?」などの
これからすることの確認、
みたいなことをするでしょう。
そんな時に当たり前のように
あの恐ろしい「間」というものが
登場してきます。
何の話をしようか。。
そろそろ面倒臭そうだ。。。
などの妄想が頭の中を駆け巡ります。
そんな時に
この先手必勝法の出番です。
この先手必勝とは、
先に会話を切る
ということなんですね。
え、自分から会話を切ったりなんて
相手に申し訳ないよ!
せっかくの会話が勿体無い。
なんて思うかもしれませんね。
しかし、実はこれが
プラスに働くのです。
なんと決めゼリフがあります。
それが、
「また今度会った時ね」
これがベストです。
これ以上言ってもいけないし、
これ以下でもダメです。
丁度いい別れ際のことば
それが「また今度会った時ね」
なのです。
少しコツを教えておきます。
いきなり言うのが
怖いという方は、
ジェスチャーで「急いでいる」
ことをさり気なく
表現してみてください。
相手がアプローチをかけてくれる
かもしれませんよ。
時には、
「トイレ行きたいからまた今度ね!」
と言って、足早に去るのも
一つの方法です。
色々なパターンを作っておくと
良い感じに会話を終えることが
出来るでしょう。
では最後に、
深呼吸を2回しましょう。
このだいたいの長さを
覚えておいてください。
これぐらいの間が空いたなら
この先手必勝法を使うと有効的です。
明日早速実践していきましょう!
最後までお読み頂き
ありがとうございました。