ただ今、食堂にて


私「ピリ辛チキントマトリゾットください」

おじさん「けっこう辛いですけど大丈夫ですか?」

私「あ、大丈夫 で す」

おじさん「本当に大丈夫ですか?」

私「(えっ…)大丈夫 だと 思います けど…?」

おじさん「思いますじゃ危険や!味見してください!早く!後ろからスプーン取ってきて!」

私「(ええっ?!)…あっハイッ…(ダッシュ&リターン)…もぐもぐ
……あ、はい、大丈夫、です」

おじさん「…そうですか。」






何だーーーーーーー?!?!(゚o゚;;


甘口しか無理なお子ちゃまに見えたのでしょうか??(゚o゚;;






あと、もひとつコレね、
出勤したら私の休憩バッグの中に入ってました

photo:01





うん、せんぷうきですね、
どう見てもコレせんぷうき、私、知ってる。




スタッフからも、文明に疎いお子ちゃまと思われたのでしょうか……



(ちなみにこの扇風機、
前日にワッフルを差し入れてくれたHさんが、店内のあまりにもの暑さに、
「明日は特大扇風機を差し入れるわ」と言って、
翌日持ってきてくれたものですDASH!笑)




昨日、実家で父と母とご飯を食べてた、

母「あっ、今日 湯船はいってるで~、トマトの入浴剤いれてるわ!」

私「えー、トマトの入浴剤って、何の効果があるんやろか」

母「せやなぁ、トマトやから、デコピンが肌にいいんじゃn」

父&私「それ違う!!」

父「それはミカンじゃ!」

私「それも違う!!!!」





◯→リコピン

デコピン ≠ デコポン




我が家は 穏やかでした。








ダー氏が東京に向けて出発したので、
しばらく1人暮らしを満喫することになりました家

3日後には帰ってきますが、
やっぱり、寂しいものですねDASH!


父も出張で家を空けることが多いので、
さみしがりで怖がりの母も、毎回今の私みたいな心境なのかなと思うと、
そばに行ってあげたいなと思いますね。。

「扇風機と布団 独り占めできるし気楽やわ!」て言ってましたが。





実家を出ると、
「家に誰かが居る」ってどれだけ安心感があることか、というのが、
よく分かりました。


母は、私の帰りがどんなに遅くなっても 起きて待っていて、
必ず「おかえり!」と言ってくれていたな、とか、

どんな時でも、私が「今日な!学校でな!」と話すのを、
うん うん それで?すごいなぁ!って 笑顔で聞いてくれたな、とか、


そういうことが思い出されて、

非常にセンチメンタルナイトです…しょぼん







今日は大の字で寝てやります馬





前回、セールスミーティングの事を書きましたが、

出張で東京に来るようになって気付いたことがあります。


『東京の人達は、電車の中で会話をしない。』


車内がとても静か。

私達の「うわ、めっちゃ早く着きますけど、どないします?」
「えー、ほんなら下のドトールでお茶しとこかぁ」
の関西弁会話が響いて、ちょっと恥ずかしいのです…(⌒-⌒; )



あと、路線や駅の名前がいちいちカッコいいキラキラ


私のお気に入りは「半蔵門線」。

半蔵門線が男性なら私きっと惚れてます。

半蔵門線はきっと、黒髪長髪銀縁眼鏡で白シャツに細身パンツでいつも駅前の噴水に腰掛けてコーヒー片手にSF小説を読む寡黙で無表情な指のキレイな男性なはずです。←





そんなふうに(?)愛着も湧きつつある東京。

結婚したカナちゃんも住む東京。

遊びにおいでと言ってくれるものの、
しかし、去年10月に東京で味わった虚無感から脱却できずにいるもので…(ブログ参照雨)

出張では、他の人達について行けば迷子にならないので大丈夫ですが、

独りだと…悪夢再来の予感…


今は穏やかな半蔵門線も、私が独りだと、
きっと 荒々しく本を閉じて近づいてきて「アンタさっきからなんね、俺ん前でチョロチョロ迷って目障りっちゃね。空気がまずか。どかんね。」て九州弁で言いながら無表情で飲みかけのコーヒーを私にぶっかけて去ってしまうんだと思いますぅぁあああぁーーー(T皿T)←





どこでもドアがあればな汗



攻略したいです、東京。