前回、セールスミーティングの事を書きましたが、

出張で東京に来るようになって気付いたことがあります。


『東京の人達は、電車の中で会話をしない。』


車内がとても静か。

私達の「うわ、めっちゃ早く着きますけど、どないします?」
「えー、ほんなら下のドトールでお茶しとこかぁ」
の関西弁会話が響いて、ちょっと恥ずかしいのです…(⌒-⌒; )



あと、路線や駅の名前がいちいちカッコいいキラキラ


私のお気に入りは「半蔵門線」。

半蔵門線が男性なら私きっと惚れてます。

半蔵門線はきっと、黒髪長髪銀縁眼鏡で白シャツに細身パンツでいつも駅前の噴水に腰掛けてコーヒー片手にSF小説を読む寡黙で無表情な指のキレイな男性なはずです。←





そんなふうに(?)愛着も湧きつつある東京。

結婚したカナちゃんも住む東京。

遊びにおいでと言ってくれるものの、
しかし、去年10月に東京で味わった虚無感から脱却できずにいるもので…(ブログ参照雨)

出張では、他の人達について行けば迷子にならないので大丈夫ですが、

独りだと…悪夢再来の予感…


今は穏やかな半蔵門線も、私が独りだと、
きっと 荒々しく本を閉じて近づいてきて「アンタさっきからなんね、俺ん前でチョロチョロ迷って目障りっちゃね。空気がまずか。どかんね。」て九州弁で言いながら無表情で飲みかけのコーヒーを私にぶっかけて去ってしまうんだと思いますぅぁあああぁーーー(T皿T)←





どこでもドアがあればな汗



攻略したいです、東京。