昨日、久しぶりに実家に帰ってきました合格
のんびりゆっくりできました♪



夜、寝ようとしてベッドを見ると、枕の横に大きなクマのぬいぐるみが置いてあったので、
あのクマは何だときいたら、
お母さん、
「あんたの部屋寒いし、クマさん居たらあったかいかなと思ってクマ
だそうで。


私もうすぐ三十路ですけどー!!と爆笑したものの、
小さい頃を思い出して なんだかちょっと泣けたので、
とりあえずクマを抱いて寝ました。

お母さんの気持ちがあったかかったです。



親との関係や距離のとり方って、それぞれだと思いますが、
喧嘩もするけど うちは心地良い距離で居られてるなと、大人になった今、思います。


いつまで経ってもこどもはこども、
久々に会う時くらい 甘えるのも親孝行、かな。




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父の手料理。
普段 殆ど魚貝類を食べない私を気遣ってか、
私が帰る時は、私の食べられる魚貝類を使って料理してくれます晴れ

だから、タラのムニエル& まぐろの刺身 の和洋コンボ( ̄▽ ̄)

美味しかったですひらめき電球





わざわざブログにするような特別な事は何もないのですが、
離れて暮らすと分かる 親の有り難み というやつを、
ありきたりですが私も今 離れてみて感じています。






母「笛吹きケトルを買ったらなぁ、
笛吹かないケトルやってん…。」



昔なら「…意味分からんねんけど?! 」
と返してましたが、
今は「そっか、不良品やってんなぁ、返品できひんの?」
と返してあげられるようになりました。

私、親孝行者になったよ。



にひひ
2月ですね!

まだまだ外は寒いのに職場はすっかり春♪春♪春♪

だもんで浮かれて薄手のお洋服で外へ出て風邪をひく、という毎年のパターンに今年はならないようにしないとです。

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只今、京都からの帰りです。
ツレの事務所で、アレコレ街ぐるみのイベントを計画中でして。

面白い事になりそうo(`ω´ )o♪
今日は挨拶回りをしてきました。


「はじめまして!」
を楽しめるようになると、
どんどん愉しめる事が増えていきます。




挨拶回りに行った三条木屋町周辺は、
カップルで賑わっていました。


そうです、今日はバレンタインラブラブですね、はい知ってます。


なので私も、クッキーなぞを作りましたよ!!

はい!

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一堂零サマドキドキ

学ランまでちゃんと作りたかったのですが、、、



ほっぺには卵を塗って焼き上がり時のテカリまで完璧にし、
いざ!オーブンへ!!!



はい!完成!

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やだ!うそ!なんで!!


クッキングペーパーも焦げている…
煙と共に立ち込める異臭…



零サマごめんなさいぃぃぃ爆弾あせる





しかもそのタイミングで、

「こんにちはー!○○ガスからガスの点検に 来 ま し た…?」


マンションのガス点検にやってきたおじさん、
異臭に気付き 一瞬険しい顔に…


「なにか…ガスコンロに異常は…」

「あ、いえ、コンロは大丈夫、なんです け ど…」

「ですね、これはコンロの異常では……(チラッ) ああ…ね(小声)」





テーブルの上の無残な零サマに視線をやった後、
おじさんは手際良くガスのチェックをし、
帰り際にもう一度テーブルに視線をやってから、
次のお部屋の点検へと赴かれました。







年々バレンタインは自己満足のイベントになってます。


世の中の男女には、様々なドラマが生まれていたらいいな、と、

恋する女の子がんばれ!と、

そういう感じで締めておきます。

仕事終わりに古本屋で漫画を立ち読みしていたら、

千鳥足のおじいさんが、ブツブツつぶやきながらこちらへ歩いてきまして


「世の中なァ、不公平なもんやァ!」


Oh, YOPPARAI。。
緊張感が走る店内。


「ほんっとーに価値のあるものに、世の中気付かんのや!
みかけで判断しよる!

やから、見栄えのするもんから 売れていくわけや!
男もォ女もォ!」



ん?展開が読めない…と思っていたら、
横にいた男性に、


「あんたはァー…見栄えがいいッ、
さっさと売れとるな、これはァ。」


少し歩いて次の男性に、

「あんたもォ…なかなかのもんやッ、
売れとるッ、チャラチャラとッ」


隣の高校生には、

「あんたは、まだ若いからなァ、
若いから売れてないだけやァ、うん」





怒られてるのか褒められてるのか分からないおじいさんの品評?は続き、

みんな見て見ぬフリで立読みを続けてはいるがきっと内心ドキドキの中、


ついにおじいさんは私の前に…!!



さぁ!どんとこい!!


漫画から目を離して顔を上げた私に、




「あんたはァー、

カバンがデカイ!!邪魔ッ!!」









(゚艸゚;)!!!!!????








そのままおじいさんは店を出ました。
高校生は笑ってました。

私は目線を漫画に戻し、最後まで読んで店を出ました。


イッツァミラコー