両国駅にて。
「この岡っ引き絶対 盗っ人とり逃がすタイプの奴」
先月頭に、大雨の影響で 出張先の東京で会社の人たちと一泊する事になったのですが、
その翌日、せっかくなので冬季休暇をとり、皆で東京観光しようという事になりまして。
皆は動物園やらお台場へ行きたがりましたが、
歴史好きの私のゴリ押しで 江戸東京博物館へGO!!
精密なジオラマ。
日常を切り取ってます。
この中に私はいませんが、もしかしたら、いたかもしれません。
こんな興奮ってあるでしょうか、いや ない(反語)。
目の前にある昔の食器も、硬貨も、紙も、勿論私は使ったことがないけれど、確実に使っていたんですよ、
この硬貨で物を買ってこの食器でご飯を食べていたのですよ、
そうして今の皆の 今の私の生活があるのですよわかりますかぅうぉぉおおぉおおおお←興奮中
もうね、きいてくれますか、
展示内容がいちいち面白いのです、
だってそこのあなた、吉原遊女の1日の時間の使い方知ってるかい?
私は知ったもんね!!!
教えないけどね!!!!
15代将軍の徳川慶喜がいつ亡くなったか知ってる??
1913年ですよ、大正2年、
今は2013年でしょ、たった100年前!うちのひいばあちゃん生まれてたよね?!な時代。
そんな時まで「将軍」してた(してた というのかな)人が生きていたんですよ。ええっ。
ほらもうダメおもしろい。
だもんで、お土産コーナーで
「図表でみる江戸・東京の世界」資料集、買っちゃった。
江戸町人の人口構成とか、知っちゃった。
せっかくだから教えてあげよっかなぁ。
1721年【享保6】11月には、比率が
男6.5:女3.5 だったのに、
1867年【慶応3】9月には、
男5:女5 になってる、146年で女子増えてる。
何故かまでは私は知らない、グラフしか載ってないもの。
原因が勿論あってそれを解説されているものもあるのでしょうが、勝手に想像するのが面白いのです。
根暗だもの。
あと、
江戸時代のある大工の年収 と 東京都内の平均的サラリーマンの年収 が比較されてるグラフ等もありまして。
まああれやね、都内のリーマンて意外と貰ってるんスね が感想。←歴史あんまり関係ない。
この大工さんは、支出の約半分が塩とか醤油とか炭だわ。
食べ物系にお金かかってたんですね~
そして収入のうち95%が衣服代やら店賃やら食糧代で、出ていってるの。
もしこれを現代リーマンに置き換えたら、年間貯蓄額は約30万かぁ…
(これで現代リーマンの平均年収が分かりましたね~
平成2年度の統計を元にしていますってさ。注釈参照。結構古いな。。)
共に嫁子どもありでの比較だから、
あれですね、
現代は教育費やら保険料やら何かとお金のかかる時代になったということが分かりますね。
ちなみに、1年間に働いた日数は、リーマンが約240日で、ある大工さんは294日だと。
昔の人の方が働いてますってよ。
これも意外。
ああもうほらねおもしろい。
近現代の東京コーナーも、昔の自転車に乗れたり(またがれたり)、昭和初期の家の実物大セットがあったりと、もうとにかく大興奮で、
気付いたら私以外の皆様は早々とソファで私待ち状態でした
すいません(´Д` )
つづく♪
「この岡っ引き絶対 盗っ人とり逃がすタイプの奴」
先月頭に、大雨の影響で 出張先の東京で会社の人たちと一泊する事になったのですが、
その翌日、せっかくなので冬季休暇をとり、皆で東京観光しようという事になりまして。
皆は動物園やらお台場へ行きたがりましたが、
歴史好きの私のゴリ押しで 江戸東京博物館へGO!!
精密なジオラマ。
日常を切り取ってます。
この中に私はいませんが、もしかしたら、いたかもしれません。
こんな興奮ってあるでしょうか、いや ない(反語)。
目の前にある昔の食器も、硬貨も、紙も、勿論私は使ったことがないけれど、確実に使っていたんですよ、
この硬貨で物を買ってこの食器でご飯を食べていたのですよ、
そうして今の皆の 今の私の生活があるのですよわかりますかぅうぉぉおおぉおおおお←興奮中
もうね、きいてくれますか、
展示内容がいちいち面白いのです、
だってそこのあなた、吉原遊女の1日の時間の使い方知ってるかい?
私は知ったもんね!!!
教えないけどね!!!!
15代将軍の徳川慶喜がいつ亡くなったか知ってる??
1913年ですよ、大正2年、
今は2013年でしょ、たった100年前!うちのひいばあちゃん生まれてたよね?!な時代。
そんな時まで「将軍」してた(してた というのかな)人が生きていたんですよ。ええっ。
ほらもうダメおもしろい。
だもんで、お土産コーナーで
「図表でみる江戸・東京の世界」資料集、買っちゃった。
江戸町人の人口構成とか、知っちゃった。
せっかくだから教えてあげよっかなぁ。
1721年【享保6】11月には、比率が
男6.5:女3.5 だったのに、
1867年【慶応3】9月には、
男5:女5 になってる、146年で女子増えてる。
何故かまでは私は知らない、グラフしか載ってないもの。
原因が勿論あってそれを解説されているものもあるのでしょうが、勝手に想像するのが面白いのです。
根暗だもの。
あと、
江戸時代のある大工の年収 と 東京都内の平均的サラリーマンの年収 が比較されてるグラフ等もありまして。
まああれやね、都内のリーマンて意外と貰ってるんスね が感想。←歴史あんまり関係ない。
この大工さんは、支出の約半分が塩とか醤油とか炭だわ。
食べ物系にお金かかってたんですね~
そして収入のうち95%が衣服代やら店賃やら食糧代で、出ていってるの。
もしこれを現代リーマンに置き換えたら、年間貯蓄額は約30万かぁ…
(これで現代リーマンの平均年収が分かりましたね~
平成2年度の統計を元にしていますってさ。注釈参照。結構古いな。。)
共に嫁子どもありでの比較だから、
あれですね、
現代は教育費やら保険料やら何かとお金のかかる時代になったということが分かりますね。
ちなみに、1年間に働いた日数は、リーマンが約240日で、ある大工さんは294日だと。
昔の人の方が働いてますってよ。
これも意外。
ああもうほらねおもしろい。
近現代の東京コーナーも、昔の自転車に乗れたり(またがれたり)、昭和初期の家の実物大セットがあったりと、もうとにかく大興奮で、
気付いたら私以外の皆様は早々とソファで私待ち状態でした

すいません(´Д` )
つづく♪



でしょ!


















