無心になりたい時。
考え事をしたい時。
決断をしたい時。

どんな場所に行きたくなりますか?


私は、いつも「城」か「海」です。



海は、泳げない海、がベストです。

フカミドリのうねりの中に、答えがある気がして、
じっと目をこらしながら、ただただ見つめ続けて、
脳が飽和するのを待つと、
これだ!に、行き着くのです。








先日、行ってきました。
海。
無数にある未来の選択肢を、絞りたくて、、、

「今日は、聞いてほしい話があるから。」

私の突然の申し出に、いっすよ!!といつものように快く応えてくれるヨーコさん。

「海が…見たいの。

…あとね、…釣りが、したいの。」


は?釣りっすか?! いっすよ!!!!

男前な即答を頂き、
ヨーコさんの車で須磨海釣り公園に到着。





そういやこの海釣り公園も、10年前の彼氏と来て以来だわ、
なんて、ノスタルジーに浸りながら、
女子2人、さてさていかがなものか。





アウトドアはお手の物なヨーコさん、
超立派なパイプ椅子持参。
photo:01


「なんか優雅じゃね?とりあえず飲まね?」
photo:02


かんぱーい!


お酒飲みながらボーっと海を眺める なんて、最高の時間。。。

これであとはのんびり座って、うねりに…答えを……




「はっ!!!!!(((;゚Д゚)))
おねぇ!! 下にめっちゃ魚いますよ!!!」
「えっ?!?! …いやっ!! (((;゚Д゚)))
ほんまやっ!!! 今もしやかき入れどき?!?! 竿っ竿をっ!!!!!」

photo:03


ブチュブチュ
ぴぎゃあーーーー血がぁぁああ
ゴカイに痛点が無い事を願う
指に絡まないで噛まないで、
意外と痛い


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え よっこいせ と。
このへん?いっけぇぇぇえーーー!!!
落として釣る仕掛けを選んだし、
ドボーンと放り投げた時点でお魚逃げますよね、
うん、想像つきましたけど。
上の方の魚を釣るものじゃないですよね。はい。

そのまま
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お、
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おおっ、
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おおおーっ!
どう?釣ってるっぽくない?!?!
撮って撮って!!!

とはしゃぎましたが どうですかこの
しなりゼロの竿。
あわれなり。






このあと、私はシマアジを1匹釣ったのですが、写真なし。



うちのヨーコセンセは常に大漁
photo:08


「え、でもさ、ヨーコちんのはさ?
サビキやから針いっぱいついてるから一気にいっぱい釣れるやん?
でも 何個かさ、アジのお腹に針刺さってるやん?
これは釣ったとは認めへんなぁ、引っかかったと表現してほしいなぁ、
え、うもさん釣れてないって?ホラだって私のは針2個やから…
んでシマアジとかじゃなくて、私はもっと大物狙ってるからさ?
あの……エイ的な…」

憐れな女(うも 30歳)


photo:09


おぉ、、、タイまで…ッ
素晴らしい!!!





私はもーひたすら脱走するゴカイを回収したり、知らないオイチャンに魚もらったり、
地球釣っちゃったので呼んできたイケメンにいちゃんの竿さばきにホォオとなったり に大忙しで。
「で、なんか話あるって言ってませんでしたっけ?」
て言われるまで、本来の目的を忘れておりました。
もういい、今日は釣りの日。
難しい事はもう考えない。




釣りは、釣れなくても楽しいですよねアップ

昔から家族でよく波止場へ出かけて釣りをしていました。
母と弟のA型のんびり飽き性コンビは車の中で待機(睡眠)、
父と私のB型短気のめり込みコンビは延々と無言で 投げては待ち、投げては待ち、を繰り返して。

釣りのスタイルって性格出ますねうお座





あれ、なんか、このブログ、
決断したい時にどこで考え事をするかって事を書きたかったのに、
途中から釣り日記になっていますね、
まあいっか。


近々、また大きな決断を迫られております。
この選択で、今後の生活スタイルが変わります。
ゾクゾク。
ワクワク?

自分試しの良い機会じゃい!!!

photo:10


やってやんYO!!!
仕事帰り。
週末 主に家族連れで大繁盛の○ら寿司に入店。


受付けを済ませ、待つこと1分。


ええ、ええ。
「205番の番号札でお待ちの1名様」とは まごうことなくあたくしのことですわ。
小さく挙手して番号札をヒラつかせる。
先程からお並びのご様子の、テーブル席空き待ちの熟年アベック(死語)よ、
お先にごめんあそばせ。
フフフ、カウンター万歳
お先に ごめん あそばせ。ホホホホ

美○憲一のような煌びやかな黒ラメブラウスの上で、デコラティブなペンダントと優雅な微笑みが光る。
ふんわりとフレアスカートの裾を翻し、あたくしは ジャージ姿のオジサマ達が並ぶカウンターの 最端に着席しましたの。


さぁて。

あたくし今日はチャレンジの日。
「なぁ、なんで寿司食いに来たのに 炙りチーズカルビばっかり頼むん?」などと 二度と言わせませんことよ。
あたくし、魚介類が嫌い&蕁麻疹で食べられませんの、
でも、今日はチャレンジの日なの。
以下、奮闘記


☆一皿目の挑戦…イクラ。
ドラゴンボール好きなら胸ときめかせる形状が故、好奇心から一粒もらって食べる、ということはするものの、
こんなに沢山のドラゴンボールを一度に口にするのは初めて。
感想。
わからない。オトナの味。なんか強くなった気がする。


☆二皿目の挑戦…炙りチーズカルビ。
いや、だって、好きだから、、、
今日はカルビ1皿だけと決めてるから、、、


隣りの2席に座った十代と思しきアベック(死語)の彼女が私を見て、彼氏に「独り…」と言ったのが聞こえて 彼氏も身を乗り出してこちらを見ましたけれど私なれっこですから。


☆三皿目の挑戦…生春巻き
やべぇ。もうお腹いっぱいになってきた…
同じく独り寿司中、3皿で完全ギブだったものの315円のお会計は大人としてどうかと思い無理やり茶碗蒸しを流し込んだ あの日の記憶が蘇る。。


☆四皿目の挑戦…生ハム
安定の旨さ。
…あれ、今日は魚介類への挑戦だよね?だよね?


☆五皿目の挑戦…あぶ、炙りチーズ・・・カルビ、、、。
三皿目で既に限界の兆し有りだったんだもの、もはやこれは胃袋への挑戦。
だから炙りチーズカルビでいいの。。
今日は誰にもツッコまれないからいいの…





ここでおひとつ。
皆様、く○寿司が人気の理由をご存知かしら、
せぇーの、
「びっくらポン」があるから~。

びっくらポン とは、五皿入れるとゲームが始まり、当たるとカプセルに入った景品が出てくる ドリーム☆マスィーン。
あたくし、これが大好きなの。
びっくらポンを考えた人 天才。
このために五皿無理して食べたもの。


万を辞して五皿投入。

おっ、スロットゲームか。
これねハズレに入ってもどんでん返しで当たりに跳ねて入る事あるねんな~
よし、無天丸(○ら寿司のキャラ)いけ、…お、お、お、ふゎッ
なんやハズレかいッッ!!!!!
かーらーの? ほら、かーらーーのーー???
……どんでん返しキターーーッッ!!!
当たりに入ったーーーッッ!!!
サンキュー・フォー・ムテンマルー!!!!!
アイ・ラブ・ムテンマル!!!!!!



脳内ドーパミン大放出だけどもあたくし大人なので澄ました顔でカプセルが出てくるのを待ちましたわ。






……アレ?



…出てこない。



何コレうそヤダ出てこない。




ちょ、
当たったよ?確実に当たったから!!
エマージェンシー!!!!!
エマージェンシー!!!!!




ピンポーン
呼び出しランプ点灯



店員「はい、お客様お呼びでしょうか?」


「あの。びっくらポンが当たったのですが、カプセルが出て来ませんでして、ええ、あの、スロットゲームで当たりました、嘘ではありません、はい。確実に。」

店員「あ……はい!お待ちください!」


私を凝視する十代と思しきアベック(死語)。
お澄ましを続けるあたくし。



店員「こちらの中からおひとつ引いてください!」


持ってこられた抽選箱の中に手を入れ、吟味に吟味を重ねカプセルを取り出す


「……あ、鉄火巻きの、お寿司ストラップです。 私の持ってないやつです。」

店員「おめでとうございます!」

私を凝視する十代と思しきアベック(死語)。

「ご無理を言いまして申し訳ありませんでした、ありがとうございます。
……おあいそで。」



なんぼも入らない胃袋に 次はせめてサイドメニューも食べようね てゆーか魚介類食べようね と言い聞かせ、レシートを握りしめ席を立つ。


隣の十代と思しきアベック(死語)の彼氏と 去り際に目が合ったので、とりあえず微笑んで会釈をし、
レジにて525円支払い、ごちそうさまでしたーと言いながら店をあとにする良い子のあたくし。







自分の中で、大人とこどもの境界線が日々分からなくなっています。

とにかく、
独り回転寿司にはキレイな格好で行くものではない、
びっくらポンが当たってカプセル出てこなくても執拗に欲しがらない、
空腹時以外には行かない、
という事を学びました。



てなわけで今日はご近所の同期♀と行ってきます。
駅からの帰り道 万歳!!!
続きです合格


先月の江戸東京博物館 が存外楽しかったので、
次は我が街 大阪の歴史を知ろう!

ということで、大阪歴史博物館にもGOいたしましたひらめき電球




こちらはねー実物大のリアルな展示が見ものでしてね~。
タイムスリップしたような感覚になれます。

体験コーナーでは、難波宮について詳しく説明してもらえました♪
平安京は、難波宮をそのままお引越しさせてできているらしいですよ。

もちろん解体して運んだんでしょうけど、柱とかも重いのに、
どうやって運んだのか、時間と人手はどれくらいかかったのか、
調べはせずここはお得意の想像で楽しむのが俺流←




写真いっぱい撮ったので載せますが、

まあ、あの、脚色するとですね、
歴史の神秘的な感じとか浪漫とかそういったものが 完全に霧散してしまったのですが、
こんな展示物があるんだなという紹介、ということで。


photo:01


待ちぼうけ~ 待ちぼうけ~




photo:02


スタイリッシュ乗車の図




photo:03


photo:04


ったくも~休みなのについつい商売しちゃうんだよな~根っからの仕事人間なんだモンなぁ~




photo:05


奥さん 行かせてやんなよ、ね、ね。








はい。皆様も行ってみたくなったでしょ?ね、ね。

2時間でまわれると書いてましたが、足りませんでした。
閉館ギリギリまでお土産コーナーを物色。。
またまた資料を買おうとして、いや カバンに入らないしやめておこう と欲求を制御。。。
くっ…





そして 大阪歴史博物館を出るとすぐ前には大阪城があるので、
閉館後は城周りをお散歩しましたとかげ
たまらないコースでしょ、もう、ほほほ。

photo:06


観光客に紛れ、堂々とグリコのポーズで見切れるうもさん。
因みに大阪居住歴30年余。決してグリコをディスってはいません そこんとこヨロシク。







次は京都かな~