富山に来てから仲良くさせていただいたお隣さんの前に救急車が止まって、お互いに休みでマッタリしてた家人さんと二人で慌てて外に飛でたはいいのですが・・・
怖くて入れず、救急隊員の方の邪魔になってはいけないと思いまして、ただぼんやりと二人でつっ立っているしか出来ませんでした・・・。
やはり普段から具合の悪かった奥さんが、入浴中に滑って頭を切り、血だらけで湯船で気をうしなってたそうで。
異変にすぐに気づいたご主人様が救急車を呼んで、病院で治療しCTも撮ったけど、大したことにはならなかったみたいで、翌日には帰宅してました。
本当によかった・・・(´Д⊂
昨日、チビッ子とプリザーブドフラワーのお見舞を渡しに行ったら、すっごく喜んで下さったので安心しました。
隣なのに何もできずにぼんやりしてるだけで、本当に申し訳なかったと謝りました。
もう10年も付き合っていれば、自分の祖父、祖母のような気持ちです。
奥さんの容態が毎年コトコトと悪くなっていってるなかの事故だったので、安心したのと同時に、時の無情さを感じ、家路に向かう最中は目から大粒の涙がボタボタ落ちてきました。
できれば一日でも長く生きて欲しいし、毎日を楽しく過ごしてもらえたらなぁと思います。
たまには「どう?」とチビッ子の顔を見せてあげるのもいいかもしれませんね。
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