面白いQ&Aがあったので紹介↓
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Q. 私が、企業からの献金で疑問なのは、建設会社からの献金に関しては、いわゆる道路族の方々は大なり小なり、小沢代表と同罪ではないかということです。
たまたま、西松建設からの政治団体通じての献金だけが注目されていますが、氷山の一角じゃないのかという疑惑が湧いています。
他の建設会社も似たような手口やっているところがあるのではないでしょうか?
道路財源の一般予算化に関しても自民党議員が一生懸命、道路予算に当てることを熱心にやっている行為は建設会社からの支援をもらっているからではないでしょうか?
道路族議員全員と西松建設以外の建設会社についても、一斉に捜査すべきだと私は思いますが、皆さんのお考えをお聞かせください。
また、今回の小沢代表の捜査はアメリカの陰謀もあるのではないかと感じています。(アメリカに楯突く人間は日本のリーダーにしたくない?)
A. >大きな贈収賄事件があるから地検特捜が動いているのですか?
それ以外考えられません。つまり今調べているのは別件ですね。この別件は贈収賄事件につながるはずです。たかが、政治団体を隠れ蓑にした企業からの献金だろ!
だけでは地検特捜まで動かんでしょ。形式を整えたふりしてもらったんだろ!の話ですから、捕まえたところでたいした罪に問えません。
これが西松本体のお金と知ってもらっていて、しかもその見返りにダムの工事を受注させた!となれば巨額贈収賄になります。地検は最終的にここに持っていきたいわけですよ。すると政治生命は完全に潰えます!
>私は、アメリカが後ろで地検特捜を動かすようなことがあったのかなと思っていました。
そうですね、小沢さんはアメリカにとっては決して好ましからざる政治家ですから・・。
だいたい、ヒラリークリントンさんにも最初会わない!とかいってたし、安全保障では日本での駐留は第7艦隊だけで十分だともいったでしょ。あれって日本から出て行け!といってるのと同じですよ。さらに、国連の合議で決まれば協力するが、アメリカ一国の判断での紛争には加担しない!ですもんね。
また北朝鮮については最近、拉致被害者を救うにはお金を持っていって、返して「下ださい」というしかないだろ!と発言しています。これってどうかと思うでしょ?北朝鮮と国交回復したら存分に日本のゼネコン(特に西松)が、北の工事を請け負うでしょう。これでも儲けようという腹ですから。
>小泉が旧竹下派に対して仕掛けたことも考えられるということでしょうか?
どちか一方なのかあるいは両者の意見が一致して・・なのかわかりませんがいずれにしろ小泉とアメリカは仲が良いです。郵政改革がつぶれればアメリカもせっかく郵貯をアメリカが使えるようにしたのに、それがパァになります。小泉さんにとっても道路族や土建屋政治家(旧竹下派)はいぶかしいし、まして反郵政改革となると小泉さんの反応はものすごく敏感で鋭いです。アメリカにとっても小沢のような政治家は好ましくありません。
当時官邸に高橋洋一という人がいました。事実上この人が郵政民営化の絵を描いた人です。竹中平蔵さんの後輩で数字の天才とも言って良いくらいの人です。今のアメリカ連邦準備制度理事会(FRB)議長のバーナンキさんの教え子です。小泉さんが執務室で机に向かってこっくりこっくり居眠りをしていたそうです。他の人が何か懸案をレポートにしてきて「○○の件ですが・・」といって目も開けず「アーその辺に置いといてくれ」らしいのですが、この高橋さんが「郵政の~~~」と「ゆうせ」だけでしゃきっとおきて「何!どうした!早く見せろ!」とものすごい反応だったと高橋氏はいっています。郵政については異常とも思える敏感さだったと伝えています。
そのくらいの総理ですからそりゃ反郵政改革の言動には相当いらだっていると思われます。
麻生総理の俺は反対だった!でも、ものすごい反応をしていますよね。テレビカメラを部屋に入れてまで麻生さんをこき下ろしています。そんな小泉さんはアメリカ寄りだという事実があるだけです。まぁ、小泉路線派なのかアメリカなのか、いや、二組の思惑が同一方向にあったので・・・・、ということではないでしょうか。どちらが差し向けたのか、あるいは両方なのかあるいは別の得体の知れない神の手なのかはわかりません。
とにかく今ターゲットとなっている連中は親中国派であり、北朝鮮擁護派であり、道路族であり土建屋体質であり反郵政改革派であり、「小泉路線にとってもアメリカにとっても嫌な奴らである事には違いない」ということです。
この神の手が誰なのかは永遠にわからないと思います。差し向けた人も、命を受けた人も墓場まで持っていくことでしょう。
それから、話し変わりますが、昔、陸山会が6億という政治資金を使って都内に小沢個人のマンションを買ったという記事が週刊現代に載りました。小沢さんはすぐに名誉毀損で訴えましたが、記事は信頼できるとして小沢さんは一審はもちろん二審も敗訴しています。裁判所の判断でも個人資産だ!ということです。奥さんまでもが6億円の土地を買ってローンで返してるということもあります。何で奥さんが6億もの大金を用意できるの?ッていう話ですよ。
つまり、小沢さんは、これ以上汚いお金を稼いでいる人はいないくらいの人なんです。上記二つも報道しませんでしたし、現在もまだ小沢さん本人の汚れた部分については報道してませんが、これで特捜が小沢さんを別件でもなんでも「逮捕」なんていうことになればいっせいに報道しますよ。前のことも当然出てきます。逮捕されればマスコミももう怖いもんはありませんから、がんがんばらしちゃいますよ。そのとき我々は小沢が総理にならなくて良かった!とつくづく思うでしょう。
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小泉: 親米・反中、つまり金、安全の面ともに安泰だったが、メディアは靖国神社および中国の怒りっぷりばかり連日放送。メディアプライミングの典型的な事件でしたね。
菅: 外交無関心、つまり中国にしても米国にしてもコントロールが効かない謎の男。だから牽制を食らった。
小沢: 中国、朝鮮寄りだから米国は敵視。族議員だからこそ、小沢の恩恵を被った人間は数知れず、逆に損をした人も数知れず。「正義」のためには汚い金も必要、みたいな話?が蔓延してんだろうな、政治の世界では。
byU