バイトの思い出 | 行き当たりばったり毎日

バイトの思い出

高校1年の冬。 
某大型スーパーの地下食品の、米飯コーナー


年末年始は、チョー多忙ということで、短期を募集してたけど、
はっきりいって、やることなし。
お客さんはたくさんいるし、品もどんどん出ているので、
いつもより忙しいことは忙しいらしいけど、
私の他にも米飯だけで、短期が3人、
社員3人、パート5,6人、バイトが3,4人。
シフト制で入ってるけど、人が居すぎ。
仕事場は、約2メートル四方のガラス張りの部屋。
お客さんから作ってるところが見えるやつ。
そんなせまいところに、5,6人ギュウギュウになって、
寿司などを作るんだけど、作る人は足りてるので、
仕事がわからない短期はやることなし。
毎日約8時間ろくになにもせず、
時給は長期パートさんやバイトさんより50~100円よかったです!
時間つぶしに困ったけど。
仕事してるふりしたり。。。

そして、毎日閉店後、社員さんが、生鮮売り場の人と、

あまった物を物々交換。
こっちからはお寿司を、すると向こうからは、
メロン
などの高めの果物が。
その場で、切っていただきました。
精肉からは高めの牛肉をパートさんなんかが、
もらってました。
いいのか悪いのかよくわからないけど、
社員さんがしてることだからは、
短期の分際の私はだまっていただきました。

あっ、その米飯にはイケメン社員がいて、

食レジの子たちが騒いでました。
私には、几帳面そうで、なんか苦手な社員だったけど、
イケメン社員に仕事なんか教えてもらってたら、通りかかった
食レジ集団に睨まれた。。。。
精肉の子は、社食でその社員のとなり座っただけで、
イスの下で、食レジの子に足を蹴られたって。
こわっ。