シンガポールのおもひで2 お手伝いさん | 行き当たりばったり毎日

シンガポールのおもひで2 お手伝いさん

シンガポールでお世話になった家族は、

お父さん、お母さん、息子さんの中華系のおうちだった。


シンガポールには初めて行ったので、

いろいろ驚くことあったけど、

その中でも印象的だったのは、

初めて、お手伝いさんを見たこと。

お手伝いさんの存在を知ったというか。


マレー系のお手伝いさんで、英語があまり得意でなかったみたいで、

私と会話する機会はなかったけど、

例え、英語が堪能なお手伝いさんでも、

話をする機会はなかったのかなと、今思う。


日本には、普通のお手伝いさん、外国人お手伝いさん

なんて一般的じゃないし、

ましてや外国のお手伝いさん事情なんて、

全く、身近じゃないこと。

シンガポールでの、お手伝いさんの社会的地位や、

実際にお客さんや、雇い主とどのように接せるのか、

見たことも、聞いたこともなく全く知らなかったし。


私が古く、履き古したサンダルを捨てたいので、

どこに捨てればいいかって聞いたら、

おうちのお母さんが、お手伝いさんにあげるから、

そこに置いといてって。

そのサンダルはかなりボロボロで、人様にあげるような、

状態じゃないから私は「ええっ??」って。

そんな戸惑ってる私を気にせず、

お手伝いさんも、「うん、じゃもらうね」、みたいに、

サンダルをもってちゃって、

その時はなんか悪いな~って。。。。


おうちの人も、お手伝いさんにはすっごい素っ気無い言い方で、

仕事を支持するし、

ましてや日本からのお客さんとして

お邪魔している私とお手伝いさんが

話をする雰囲気なんか皆無。

興味あって、ちょっと話してみたいなあ~とか思ったけど。。。。


そういうことを、いいとか悪いとか思う前に、初めてみる光景で、

びっくりだったり、????って、だたひたすら疑問だったり。


シンガポールでは、フィリピンからのメイドが多いみたいだし、

お手伝いさんを雇うことも、ある程度収入ある家庭なら一般的みたいだから、

そこのおうちに限ったじゃないと思うけど、

なにしろ、初めて見るメイドさんで、

初めて知ることばかりで。。。。。


タイでもお手伝いさんは結構一般的だし、

なんとなく、どんな風に接するべきか、わかったけど。

あ~ゆーのも、小さい時から周りの環境がそうじゃないと、

慣れるまでに時間がかかるような。

お手伝いさんがいる環境で育ってない私は、

なんか気を使っちゃって、逆に疲れる。。。。