シンガポールのおもひで1 ホテル
19才のころ、一人でシンガポールへ行った。
他の国からのストップオーバーで、2泊することに。
久しぶりのアジアで、なんかとっても楽しみに。
貧乏だったけど、シンガポールって行ったことなかったし、
どんな所かいまいちわかってなかったから、
念のため、ちゃんとしたホテルを前もって予約。
最初は電話で直接ホテルを予約しようと思ったけど、
ネットを活用している友達が、
ネットで予約したらと言って、
クレジットカードの番号を入力し、簡単に予約完了!
電話で、もし、言葉が通じなかったり、
勘違いがあったらいやだったから、
ネットで、しかも簡単に予約できて、
「イイジャン!」って。
で、シンガポールの空港に着き、そっこーホテルへチックインをしに。
ところが、受付のお姉さんは、
私の予約は入ってないと!!!
「え~なんで??なんかの間違いでしょ?」
予約完了の画面をプリントしたのを見せても、
だめ、予約は入ってないと。
私も受付けの人もイライラし始め、
「ちゃんと予約入れたんですけど!」
「はいってません!」が何回か続き、
2人とも、だんだん喧嘩ごしに。。。。
そこで受付の人が、それでも泊まりたいなら、デポジット500ドル(くらい)
払ったら、泊めてあげると。
本当にそんな言い方だった。「泊めてあげる」って感じ。
でも私はその受付の見下したような態度と、予約が入ってないことに、
すごーいイライラしてたから、その時点で、
そこのホテルに泊まる気なんて全然なくって、
「結構ですって!」ってプンプンしてホテルを後に。。。。
他に泊まるあてなんかなかったけど、
こんなとこ泊まってやるかー!!って。
結局、ネットで予約を取ってくれた友達の親戚がシンガポールにいるので、
連絡を取ってもらい、そこのおうちにお世話になることに。
かなり急に、しかも見知らぬ外国人なのに、
こころよく歓迎してくれて、
ホテルでのイライラもどこかに~。
今でもなんの手違いだったのかわからないんです~。
そのころの私はパソコンやネットに弱く、友達に頼り、
詳しくきいたり、操作をしている画面をよく見たり、
理解したりしなかったのが、いけなかった。。。。
で、今思うのは、なんでホテルの受付の人に見下されたか。
だぶん、その時の私の格好と年齢かな?
英語は話せるし、お金もそこに泊まれるくらいはあったけど、
旅行は動きやすく身軽でっと思って、
カジュアルな物を着てたけど、
ホテルからしたら、軽装すぎたのかな?
10代だったし、向こうからしたら、だぶん子供だよね。
でも、やっぱりこっちはお客として来てるんだから、
もっと誠意をもった対応をしてもらいたかったと、
日本人の私は思います。
あれから7年。
ちゃんとした大人として見られるような雰囲気出てるかなあ~
もし、なにか問題が起こっても、落ち着いて対処ができるような
大人になれたかなあ~??。