本日はちょっと投資の方はちょっとお休みで趣味の家庭菜園をやってます。
ちなみにウチの家庭菜園は水耕栽培がメインです。
さて、ゴールデンウィークを前にして少し仕事が落ち着いているんで早めに帰って趣味に生きてます(*^_^*)
水耕栽培メインは別ブログで書いていますので、そのうち紹介しますが今回は種まき編です。
取りあえずは趣味レベルで毎日新鮮な野菜を食べれればいいかなぁって程度なので量より種類を求めて色々な野菜を育てていこうと思ってます。
毎年、苗からの栽培はチャレンジしてるんですけど、今回は種から発芽させて苗を作っていきたいと思います。
素人でも比較的失敗の少ない、トマトとバジルの組合せを今年もやろうと予定しています。
トマトを栽培するときにバジルを一緒に植えると良いなんて話を聞いたことはありませんか?
これはコンパニオンプランツという相助効果のある組合せになります。
具体的には害虫駆除効果や病気の防止、成長促進等の効果があります。
詳しい効果については調べたことがありませんが実践してみると「なるほど」といった効果を感じることが出来ます。
トマトは圧倒的に丈が高く成長しますから根元にバジルを植えても日光を遮ることもなく順調に育ってくれます。
トマト料理にはバジルが合うこともあり、同時栽培は同時収穫が出来るメリットもあります。
昨年は水耕栽培で家庭で食べる分には不自由しなくらいの収穫をすることが出来ましたので、今年も挑戦です。
トマトに至っては家庭で食べ切れる分を超えてましたので半分くらい捨ててしまってました。
バジルはジェノベーゼや冷凍すれば長く使うことが出来てすごく便利です。
今回は水耕栽培用の苗を種から発芽させて準備していこうと思います。
実際に苗づくりを全て水耕栽培で行おうとすると、苗の育成スピードが落ちてしまうので今回は発芽後に苗ポットで一定のサイズまで大きくしていきます。
さて、準備するのはビニールのトレイとキッチンペーパーと種。。。
今回はスイートバジルの種と、プラム型ミニトマトのアイコを準備しました。
上手くいったら、他にも挑戦していこうと思います。
トレイの上にキッチンペーパーを2枚重ねで置いて、水道水を浸透させます。
その上に一定間隔で種を置いて、乾燥防止のために上からトイレットペーパーを被せるだけ。
ポイントとしては上に被せるのはトイレットペーパーを使うところ、水に濡れると破けるので発芽した時に敗れて育成を邪魔しません。
後は、蓋かラップを被せておけば発芽までの間に給水の必要はありません。
バジルは早ければ2~3日で発芽しますが、トマトは1週間以上かかりますので種まき後は放置で問題ないでしょう。
さて、この状態で発芽するまでしばらく放置です(*^_^*)