うみが子供の頃、田舎で鍵っ子が珍しかった時代に(両親は共稼ぎでも、お祖父さんか?お祖母さんは家にいた)、うみの家は、誰もいなかったから、仕事から疲れて帰る母に、何か手伝いをしょうと、毎日学校から帰ると、お風呂を沸かす事(薪を燃やして)は、していました。
ある日、多分今の季節かなぁ?
何時ものように、お風呂を沸かしてて、そろそろ薪を入れるのを、止めようとしていたら、米袋が、少し離れた所にあったんですよ、覗いてみたら、丁度食べ頃の大きさの芋で、しめたー!これを風呂の残り火に入れて、石焼き芋を作る事にしました。
3、4個投げて入れて、待ちます、ホカホカの石焼き芋、美味しいぞー、塩も持って来ました。
焼けた、アチィ、フウーフウー、ガブ
あれ? うん? 不味い!よし次の芋は、ガブ!あれ?これも不味い!と、焼いたのを、どれをかじっても、不味い!。
芋が、甘味がたりないんだなぁ、仕方ないから、又5個位を残り火に入れて待ちます。
よっしゃー、今度は甘い芋かなぁ?
ガブ! 食べれない。
5個とも、全部かじったが、食べれない。
歯形のついた芋が、転がっていて、さすがに、うみも三度目は火に入れられませんでした。
そこに母が帰り、お風呂沸かしてくれたんねぇ、有り難うね。
と、言い終わった時、芋を指差しました、「うみ、何処から、これを出したん?」
「あそこから、でも、いっぱい焼いても、食べれない芋なんよ、美味しくない、石焼き芋になったんよ」
母は、「うみ!あれは、芋じゃあなくって、おかあちゃんが、大事にして、又来年植えるはずだった、ダリアの花の球根なのに、それを焼いたんかぁ?」
はい小学四年生の、私には、さつま芋とダリアの球根の違いはわかりませんでしたし、風呂の焚き口は、暗くよく見えなかったので、さつま芋だとばかり思って、母に食べさせたいと(勿論自分も食べたかった)思い、した事が、裏目に出ました。
花好きな母には、ショックな事で、焼いたかぁ~と、焼いた球根を眺めていましたね。
石焼き芋と、言えば、このダリアの球根が、私には出てきます。
今から考えたら、一度目でわかり、二度目を入れたのも、どんなん?と、さすが漫画の子と、言われる、うみでした。
これは、大人になっても、いろんな所に出て来ました。
ちょい、ズレてて、並?から外れてる、うみは、どうやら運転だけでは、ないみたいです。
ある日、多分今の季節かなぁ?
何時ものように、お風呂を沸かしてて、そろそろ薪を入れるのを、止めようとしていたら、米袋が、少し離れた所にあったんですよ、覗いてみたら、丁度食べ頃の大きさの芋で、しめたー!これを風呂の残り火に入れて、石焼き芋を作る事にしました。
3、4個投げて入れて、待ちます、ホカホカの石焼き芋、美味しいぞー、塩も持って来ました。
焼けた、アチィ、フウーフウー、ガブ
あれ? うん? 不味い!よし次の芋は、ガブ!あれ?これも不味い!と、焼いたのを、どれをかじっても、不味い!。
芋が、甘味がたりないんだなぁ、仕方ないから、又5個位を残り火に入れて待ちます。
よっしゃー、今度は甘い芋かなぁ?
ガブ! 食べれない。
5個とも、全部かじったが、食べれない。
歯形のついた芋が、転がっていて、さすがに、うみも三度目は火に入れられませんでした。
そこに母が帰り、お風呂沸かしてくれたんねぇ、有り難うね。
と、言い終わった時、芋を指差しました、「うみ、何処から、これを出したん?」
「あそこから、でも、いっぱい焼いても、食べれない芋なんよ、美味しくない、石焼き芋になったんよ」
母は、「うみ!あれは、芋じゃあなくって、おかあちゃんが、大事にして、又来年植えるはずだった、ダリアの花の球根なのに、それを焼いたんかぁ?」
はい小学四年生の、私には、さつま芋とダリアの球根の違いはわかりませんでしたし、風呂の焚き口は、暗くよく見えなかったので、さつま芋だとばかり思って、母に食べさせたいと(勿論自分も食べたかった)思い、した事が、裏目に出ました。
花好きな母には、ショックな事で、焼いたかぁ~と、焼いた球根を眺めていましたね。
石焼き芋と、言えば、このダリアの球根が、私には出てきます。
今から考えたら、一度目でわかり、二度目を入れたのも、どんなん?と、さすが漫画の子と、言われる、うみでした。
これは、大人になっても、いろんな所に出て来ました。
ちょい、ズレてて、並?から外れてる、うみは、どうやら運転だけでは、ないみたいです。