今日は大安吉日、うみの甥の結婚式です。
どうぞ、幸せに、ささやかな事でも、幸せだなぁと、感じられる、おだやかで、優しい、そんな家庭を作って欲しいと、心から願います。
短歌
呑めぬのに
三三九度に
酔っ払い
帯弛められ
唖然騒然
{のめぬのに、さんさんくどに、よっぱらい、おびゆるめられ、あぜんそうぜん}
この短歌は、自分の経験?体験で、作りました。
うみは、全くお酒を呑めません、ビールは一番初めに呑んだ時、呑まされ過ぎて(断れず)二日酔い所か?三日酔いまでなり、それからは、匂いも嫌いになりました。
しかし結婚式、まあ三三九度位なら、何とか成るだろうし、まさか新婦が「私はお酒が呑めませんから、三三九度は、呑みません!」とは、言えないし、まあ、大丈夫だろう、
(⌒‐⌒)
で、三三九度を呑みまして、次は記念撮影ですと、トコトコすまして、歩いて行ってた時、顔は赤から青になり、すごい気分悪い、角隠しが重い。着物が重い。帯はきつい。
我慢が出来ず、着付けの先生に「先生、帯がキツイ、気分がわるい、気持ちが悪い」と、訴えて、先生は慌て、帯を弛める、紐を弛める、廻りの親戚は、どうしたの?と言う、扇子であおがれて、冷たい水!と叫ぶ式場の方々、親戚はどうなるんかなぁ?と心配顔でした。
私の心の中では、ハァーよかった、倒れなくって、ホット胸をなで下ろしてた時に、三三九度の巫女さんが、しずしずと私に近ずき、「うみ、私がわかるん?」
なんと巫女さんは、中、高一緒で、仲がよかった人でした。
驚く私に、その巫女の友達はすごい笑いながら、「うみは、三三九度は呑まないといけないものだと、思っていたの?あれは呑めない人は、無理に呑まなくていいんだよ」
エー、しらなかった
呑まないと、いけないとばかり思っていた、うみでした。
巫女の友達は、私がその日に、結婚式をすると、最初から知ってて、希望して、巫女をしてくれたそうです。
大安吉日、良い日に、よい門出に。
よき日に
おめでとう。
本当におめでとうね。
どうぞ、幸せに、ささやかな事でも、幸せだなぁと、感じられる、おだやかで、優しい、そんな家庭を作って欲しいと、心から願います。
短歌
呑めぬのに
三三九度に
酔っ払い
帯弛められ
唖然騒然
{のめぬのに、さんさんくどに、よっぱらい、おびゆるめられ、あぜんそうぜん}
この短歌は、自分の経験?体験で、作りました。
うみは、全くお酒を呑めません、ビールは一番初めに呑んだ時、呑まされ過ぎて(断れず)二日酔い所か?三日酔いまでなり、それからは、匂いも嫌いになりました。
しかし結婚式、まあ三三九度位なら、何とか成るだろうし、まさか新婦が「私はお酒が呑めませんから、三三九度は、呑みません!」とは、言えないし、まあ、大丈夫だろう、
(⌒‐⌒)
で、三三九度を呑みまして、次は記念撮影ですと、トコトコすまして、歩いて行ってた時、顔は赤から青になり、すごい気分悪い、角隠しが重い。着物が重い。帯はきつい。
我慢が出来ず、着付けの先生に「先生、帯がキツイ、気分がわるい、気持ちが悪い」と、訴えて、先生は慌て、帯を弛める、紐を弛める、廻りの親戚は、どうしたの?と言う、扇子であおがれて、冷たい水!と叫ぶ式場の方々、親戚はどうなるんかなぁ?と心配顔でした。
私の心の中では、ハァーよかった、倒れなくって、ホット胸をなで下ろしてた時に、三三九度の巫女さんが、しずしずと私に近ずき、「うみ、私がわかるん?」
なんと巫女さんは、中、高一緒で、仲がよかった人でした。
驚く私に、その巫女の友達はすごい笑いながら、「うみは、三三九度は呑まないといけないものだと、思っていたの?あれは呑めない人は、無理に呑まなくていいんだよ」
エー、しらなかった
呑まないと、いけないとばかり思っていた、うみでした。
巫女の友達は、私がその日に、結婚式をすると、最初から知ってて、希望して、巫女をしてくれたそうです。
大安吉日、良い日に、よい門出に。
よき日に
おめでとう。
本当におめでとうね。
