ぷかぷかぷか
たいして

美味しくもない

ぷかぷかぷか
煙はきだし

少し泣き笑い

本当は
あんたの前でさぁ
泣きたかった


でも
泣けないから
最後の強がりだね

だから
ぷかぷかと
煙りをはく

なみだの
かわりの煙草の
けむり

ぷかぷかぷか

けむりにのせて

なみだ
きえたら

あんた
きっと

忘れるよ

ぷかぷかぷか
あんた
好きだった


私の煙草のイメージは、いつもこうです。
泣けない辛さを誤魔化して、吸う。
涙がこぼれたら、あ!けむりが目にしみた、と、白々しく言う。

タバコ吸いませんが、吸うイメージは、こんな気持ちかなぁ?と、昔はよく思っていました。

タバコで、思い出しました。
昔、学生の頃に寮に入ってました。先輩が一人と同級生が一人、で、先輩を驚かしてやろうと、空き缶、マッチ、タバコにそっくりなチョコ(名前を忘れたけど、本当にタバコに似ていました。)をテーブルの上に準備して、先輩の帰るのを、今か今かと待ち、少し部屋の灯りも落とし気味で、「ただいまぁー」の声で、マッチをすり、タバコチョコを口にくわえ、「エー!先輩、すいません、ついつい吸ってしまいました」と、慌てて空き缶にタバコを捨て、あやまる。「どうしたの?貴方達はタバコ吸ってはいけない歳だし、ここは寮だし、窓開けて!!もう、絶対吸ってはいけないからね!」と、必死の形相。
喫煙がバレたら、罰が部屋全員にある、寮の規則でしたからね。
で、先輩すいません、と、笑いながらネタばらし、チョコとわかった時、「本当に、どうしょうか?と、思ったんよ、もう、驚いた!でも、よかったぁー
」(⌒‐⌒)
こんな、イタズラも、した事がありました。大変可愛く、素敵な先輩でした。
その煙草チョコは先輩に差し上げました。
多分先輩は、ニコニコしていましたから、違う先輩に、試したと想像していましたが、どうでしょうか?。

又昔の楽しかったり、いろんな事は、ぼちぼちブログに、思い出しながら、書きたいと思っています。