うみは、車の免許を取って、無事故、無違反です。

これは自慢出来ますが、教習所の中で(仮免がまだの時で、もう車に乗り出してずいぶん過ぎた)、ある日確認して乗り込み、20分過ぎたころ、教官が私に、車を停めて、僕が運転するから、うみさんは、助手席に。
言われるまま、はいと素直に。
教官が、見ておきなさい、セカンド、サード、トップとギアを変えていく、すごいですねぇ!と拍手したら、教官が「うみさん、自分で運転してくださいね、まさか僕がセカンド、サードと言わないとギアをチェンジしてはいけないとは、思ってないですよね?」と、ひきつりながら、聞く。
「エー、私は教官が指示されてからじゃあないと、チェンジしては、いけないと、思ってましたけど?」
(⌒‐⌒)
うみさん、僕は何時になったら、一人でギアをチェンジするのかなぁ?と、思っていたけど、運転は貴方がするんですよ。
お願いですから、自分で、考えて、してください。

僕は初めて教習所内で、生徒を助手席に乗せたなぁ。
私も初めて助手席に乗たなぁ。

でも、今では無事故、無違反、威張れますが。運転はかなり、やばいらしく、助手席に仲間や友達を乗せると、汗をかくらしく、時には助手席でブレーキを踏む格好をされたり、赤、赤だ、止まれ。
よし、今いけ!と指示されたりします。
一方通行は、あれ?と言いながら、まあいいか?と、走り。ある日はホテルの前のロータリーも、逆に入り、仲間が大きな声で、おいおいと叫ばれたり。
センターラインを、一本勘違いして走り、正面に向こうからくる車を見た時は、さすがに、ウォー!!と、私も叫びました。

二度と乗らないと、数名には言われ、無事故無違反なのよ!と言っても、向こうが貴方を避けてくれてるだけ、と、どうも信用されてない運転みたいです。
ただ、新車の時に車に4人乗せて、晩御飯を食べて帰ってる途中に、山道で犬が2、3匹急に飛び出した、一匹は走りさり、慌て急ブーキを踏み、よかった、犬をひかなくて、やれやれ!本当によかったね、親子犬かなぁ?
(⌒‐⌒)
さあスタートと、アクセルを踏んだとたんに、後ろから、バーン、ドガーン、え?バックミラーにも写って、なかった車になのに、なんで、後座席までめちゃめちゃで、タイヤにめり込んで。
でも、犬を助けたおかげで?、私を含めて五人には、傷も怪我もなくすみました。

事故は怖いですが、難を逃がしてもらえたと、犬に怪我がなかったと、今でも思います。
秋ですから、安全運転で、お願いします。