第1回、第2回とは少し様子が異なり、72時間の耐久レースとなっています。
また今までとは少々違う形で対象魚を釣るようです。
本記事がこれから参加する人の糧になれば幸いです。
【大会エリアに入る前に】
大会エリアで使用する竿と餌は専用のものがあります。
他エリアで買い込んできても意味がないのでやめましょう。
大会参加にはエントリーが必要です。
今まではエントリー前にいろいろやることがありましたが、今回はすぐにエントリーしてもかまいません。
105時間の期間内に72時間釣りをするという条件で、寝る時間やピグ以外の時間を考えると、まともにやっていては完走すらできないと思われます。
たとえニートであってもきついですね。w
【大会エリアに入ったら】
大会エリアに入ってまず最初にすることは竿と餌の購入です。
耐久レースとはいえ、釣れる時間は限られていますので時間の節約は大事です。
一度にたくさん買わず、竿50本と餌20個だけ買ってすぐ着席し、釣り始めましょう。
足りない分は魚を待ってる間に追加で購入してください。
【大会で知っておくべきこと】
この大会知っておかなければならないのは対象魚(ニジマス)の釣り方です。
がんばり賞をもらうためには参加している72時間の間に50匹釣らねばなりません。
「50匹?数時間釣ったら余裕やん」と最初は思っていました。
でも今回から対象魚の釣り方が少し変わり決して余裕ではないことが分かってきました。
今までなら魚影などで対象魚ではないと判断したら「つり終了」でキャンセルしていました。
しかし、今回はねり餌で対象魚が出る確率が大幅に減らされているようです。
そしてキャンセルしたい対象魚以外にも釣る意味があります。
対象魚を釣るにはプロセスを踏まなければならないのです。
簡単に書くと、
「あつ丸を集めて、それを元に超あつ丸を集めてニジマスを釣る」
ってのが今回の対象魚の釣り方です。
それを説明します。
まずねり餌を使い、魚を釣ります。
このときに来る魚の多くはヒメマス・サツキマス・カワマスの3種類。
おさかな手帳の上段にいる魚ですね。
この魚たち(空き缶含む)が”あつ丸”を持っています。
このあつ丸を使うとおさかな手帳下段の魚(アメマス・カラフトマス・ニジマス)が出やすくなります。
そしてこの下段の魚が”超あつ丸”を持っています。
この超あつ丸を使うと対象魚(ニジマス)が出やすくなるようです。
↑下段の魚が超あつ丸をどれだけ持っているかがポイント
そしてニジマスが超あつ丸を持っていると続けてニジマスが狙える、という良い状態がループする仕組みになっています。
つまり、そのループをどれだけ続けられるかが対象魚の匹数にかかわってきます。
超あつ丸を使ってもニジマスがこない場合やニジマスが来てもアイテムを持ってない場合はループが終了です。
またねり餌であつ丸を集めるところからとなります。
もちろん、ねり餌でおさかな手帳下段の魚もかかるし、ニジマスだって出ます。
でも出現率がずいぶんと落ちており、ニジマスは1時間に1~2匹ほどということもあります。
なのでより基本はこの紹介したルートで釣るのがメインとなります。
【課金するかどうかの判断】
さきほど書いたようにあつ丸を使ってもニジマスがよく出るということはないようです。
なので、あつ丸を課金で購入してニジマスが出ないと怒るのは今回はちがうようです。
ねり餌であつ丸を集める作業を短縮するという意味では課金してあつ丸購入は悪くない選択です。
あつ丸で超あつ丸を釣って対象魚を釣るという形なのであつ丸10個で10匹釣れるわけではありません。
(うまくループすればそれ以上釣ることも可能)
また、その釣っていく時間も考えるとそれなりに早めに課金を始めたほうがいいかもしれません。
次回以降にあつ丸を持ち越すことができないので使いきれる量と時間を考慮しておいてください。
どうぞ頑張って24時間戦い、がんばり賞を手にしてください。
無料で楽天スーパーポイントが貯められる情報満載のサイト。
※アメGは貯まりません。







