第4回までとは大きく異なった点がいくつかあります。
まずはそちらのおさらいから。
(1)ランキングがリアルタイムに
自分の順位が何位なのかが分かりやすくなりました。
これによりスタッフブログで見られた「私は●匹釣ったんですけど、ランキングが×匹になってます~」というお馬鹿コメントがなくなるものと思われます。
ちなみに1匹も釣らないでタイムアップした場合は順位がつかないようです。
0匹でも記録は記録だと思うんですが・・・。
最終結果には順位が反映されたようです。(2)ラッキータイム導入
以下の3種類の特殊状態が発生するようになりました。
ばく釣タイム:対象のおさかながかかりやすくなります
いれぐいタイム:おさかながすぐにかかるようになります
かくへんタイム:おさかながアイテムを落としやすくなります
(3)大会エリアが参加者専用
今までは大会に参加しなくてもつりをすることができましたが、今回からは参加しないとつりができなくなりました。
(4)もらったあつ丸は持ち時間内に使用
対象魚がかかりやすくなる餌アイテム「あつ丸」はおさかなが落としてくれます。
今までは大会期間中ずっと有効でしたが、今回からは大会に参加している時間内しか有効でありません。
参加時間がなくなると持ち物から消えてしまいます。
※ショップで購入したあつ丸は今まで通り、大会期間中が有効期限だそうです
無課金者にとって大きな変更は(3)と(4)です。
今までは、
「大会参加前につりをしてアイテム(あつ丸)を貯めて、大会に参加する」
というスタイルでがんばり賞を手にすることができました。
うまくいけば入賞アイテムももらえました。
しかし、
・参加しないとつりができない
・もらったあつ丸はその回限り
ということになると、参加1回でがんばり賞のノルマをクリアしなければいけなくなります。
無課金者にとってはかなり厳しい変更内容です。><
【大会にエントリーする前に】
今まで何度も大会をやってきているので参加した人は分かっていると思いますが、事前にエントリーするのは時間のロスになるのでやめましょう。
大会エリアでエントリーが出来ますので、事前準備が終わるまではエントリーをしないでください。
大会エリアに入ってまず最初にすることは竿と餌の購入です。
エントリー前に必ず竿を餌を準備しましょう。
大会エリアで使用する竿と餌は専用のものがあります。
他エリアで買い込んできても意味がないのでやめましょう。
↑大会で使える竿と餌はこれだ
もし、事前エントリーしてしまった方は入室と同時にカウントダウンが始まっています。
一度にたくさん買わず、竿50本とねりえさ20個だけ買ってすぐ着席し、釣り始めましょう。
足りない分は魚を待ってる間に追加で購入してください。
大会エリア入室までにエントリーが済んでない方はカウントダウンはありません。
余裕を持って購入することができます。
エリアに入ると、エントリーを促す小ウィンドウが出ます。
これは無視しておいて下さい。
【大会にエントリーする】
竿と餌を購入したらエントリーして着席をします。
その前にトイレだけは行っておいて下さいね。
エントリーする際もほんの少しだけ時間ロスをカットしましょう。
まず始めに座席をクリックして移動を開始します。
座席に座るほんの少し前で無視しておいたエントリーウィンドウからエントリーをします。
ほんの少しですが、エントリーしてから移動を開始するより、つり始めるまでの時間が短縮できます。
座席についたらすぐに餌を投げ込みましょう。
【がんばり賞をめざす】
今大会のがんばり賞のノルマはアユ30匹です。
1時間で30匹ですから2分に1匹釣らないといけない計算です。
最初におさらいした変更点からすると、無課金にとってはかなり厳しい条件となっています。
頼みの綱は新しく導入されたラッキータイムしかありません。w
釣っていると3種類のラッキータイムがランダムに始まります。
1つだけのときもあれば3つ全てというときもあります。
いずれかのラッキータイムが発生すると自ピグが黄色い光りに包まれ、右の方に発生しているラッキータイムが表示されます。
↑ラッキータイムが重なることもある
このラッキータイムがいかに多く発生するかが、がんばり賞へのカギとなります。
とはいえ、ランダムに発生するものなのでどうしようもありませんがね・・・。
その中でも「なんとか有効な手段はないか?」と検討をした結果、こうやったらいいんじゃないの?って感じの方法です。
とりあえずラッキータイムが発生していないときは普通にねりえさで釣ります。
1匹でも多くのアユ、そしてあつ丸を落としてくれることに期待しましょう。
「いれぐいタイム」は魚がかかりやすくなるというもので特殊状態としては弱めです。
まきえ使用を継続的に行っている状態というところですかね?
それでも早めに魚が来てくれるってことはありがたいです。
なんか今回は魚が非常にかかりにくくなっているような気もします。
有効的に活用したいのは「ばく釣タイム」と「かくへんタイム」です。
ばく釣タイムは対象魚がかかりやすくなる状態ですが、このときもアユが100%くるわけではないようです。
また、あつ丸も信頼度はそれほど高いものではありません。
集めたあつ丸に余裕があるときは、ばく釣タイム中に使って確率をあげるのが有効のような気がします。
また、かくへんタイムは魚がアイテムを落としやすくなる状態です。
アユを釣りあげればあつ丸を持っている確率が高まっているので、このときにあつ丸を使うのがいいようです。
それでループしてくれれば最高です。
もちろんこれらの状態が複合している時が使い時ってことになります。
ラッキータイムが終了したら、ねりえさに戻して再度ラッキータイムが始まるのを待ちましょう。
今までならあつ丸を最後にとっておいて勝負するって感じでしたが、今回は前半がだめだと最後は全く勝負になりません。
釣果は稼げるときに稼ぐという方法が良いのではないでしょうか?
そのぶん、装備の変更回数も多くなるのでそのあたりの時間ロスを少なくするのもポイントですね。
【つり大会で大事なこと】
大会は時間勝負です。
「つる」「閉じる」「なげる」などのボタンを早く押して時間ロスを減らすのも大事ですね。
いつもの釣りなら裏で作業して、ヒット音が鳴ったら釣るってこともしますが大会中はやめたほうが良いでしょう。
微妙に時間を使われるのが「アイテムをもっていたようです」などで出るメッセージウィンドウです。
対象魚からもアイテムが出ますのでこればかりは避けて通れません。
1回目の参加時には「自己記録更新」や「種類ボーナス」などでウィンドウがよく出ます。
そのぶん釣れる魚の匹数も少し減ってしまいます。
1回目の参加は2回目以降にこれらのウィンドウを出しにくくするためのものと割り切り、勝負は2回目、3回目の参加に賭けるというのも手です。
魚が落としたあつ丸は無くなりますが、まきえは残るようです。
なので、2回目以降ではまきえを使うことで時間短縮ができるので匹数も増えることでしょう。
(2回目以降の参加には1,000つりPの参加費がかかります)
【がんばり賞を諦めてみる】
今回のノルマは厳しいためがんばり賞に届かない人も多く出るはずです。
2回目以降の参加には1000つりPかかるため、どうせ達成できないならつりPがもったいないと思ったり、時間が無駄と考えたりします。
思い切ってがんばり賞を諦め、まきえ獲得イベントと割り切って参加するのもいい選択かなと思います。
その際はかくへんタイム中にはもらったあつ丸は使わないようにしましょう。
あつ丸を使うとあつ丸を持っている魚がかかりやすくなります。
目的が対象魚でなく、まきえにしているのであれば、まきえを落としてくれる魚を釣るほうが得策です。
あつ丸で釣るよりもねりえさで釣るほうがまきえを持っている魚がかかりやすいのでかくへん中にはねりえさで釣ることをオススメします。
もし2回目以降でクリアをめざすなら1回目は同様にあつ丸を使わないほうがいいかもしれません。
まきえを獲得しやすくなりますし、装備の変更が少なくなるので時間ロスも減ってより多くの魚を釣り上げることができます。
私も現時点ではまだがんばり賞に届いていませんし、このまま無理って可能性も高いです。
ともあれ、参加しないことには始まりませんので、みなさんもがんばってください。
もう攻略って感じでもないし、そろそろつり大会のブログも潮時かなって気もします・・・。
【追記】
おかげさまでギリギリ30匹釣りあげることができました。
前大会でもらったまきえフル使用でしたけども一応無課金です。^^;
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※アメGは貯まりません。




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