新しく大会が始まりました。
【大会】大海原でトビウオを探そう
2011年6月24日15時~6月29日15時
基本的には前回から導入した新システムでの大会です。
まずはそちらのおさらいから。
(1)ランキングがリアルタイムに
大会終了時のみならず、大会参加中でも自分の順位が何位なのかが分かるようになりました。1匹も釣らないでタイムアップすると順位は出てきませんが、最終結果には順位が反映されるようです。
(2)ラッキータイム導入
以下の3種類の特殊状態が発生するようになりました。
ばく釣タイム:対象のおさかながかかりやすくなります
いれぐいタイム:おさかながすぐにかかるようになります
かくへんタイム:おさかながアイテムを落としやすくなります
(3)大会エリアが参加者専用
今までは大会に参加しなくてもつりをすることができましたが、今回からは参加しないとつりができなくなりました。
参加せずに席に座ろうとするとこんなメッセージがでます
(4)もらったあつ丸は持ち時間内に使用
対象魚がかかりやすくなる餌アイテム「あつ丸」はおさかなが落としてくれます。
今までは大会期間中ずっと有効でしたが、今回からは大会に参加している時間内しか有効でありません。
参加時間がなくなると持ち物から消えてしまいます。
※ショップで購入したあつ丸は今まで通り、大会期間中が有効期限だそうです
【今大会での変更点】
(1)ポイント制を導入
今までの順位は対象魚を何匹釣ったかという数を競っていました。
今回は対象魚のポイント合計を競う形になりました。
(対象魚以外のポイントは加算されません)
よって対象魚の釣りあげ数は同じでも大きい魚を釣ったほうが順位が上になる可能性が高いです。
前回から同じ匹数なら同じ順位というふうに変更になっていましたが、それだと差がつかないという点もあっての変更かもしれません。
対象魚を釣り逃した場合でも数ポイントもらえます。
しかし、このポイントはランキングポイントに加算されません。
釣り逃しが無いようにしましょう。
(2)がんばり賞と入賞アイテムの変更
今まではがんばり賞にトロフィー、入賞でピグアイテムでした。
今回はがんばり賞がピグアイテム、入賞でトロフィーというふうに入れ替わりました。
トロフィーは表彰をするものなので本来はこういう形で順位に与えるのが自然なのではないかと思います。
個人的には前大会でなんとかトロフィーをつないだのでトロフィーが欲しいところでしたが、デザインも一新され、今までとは全く違うものになったので諦めもつきます。w
ちなみにがんばり賞は時間内に2500ポイント獲得でもらえます。
対象魚(トビウオ)1匹当たりおよそ100Pほどなので25匹釣ればクリアできるようです。
前回の30匹に比べれば楽なのかもしれません。
あつ丸を使うとポイントが少しアップするようです。
だいたい120~140Pくらいです。
【大会にエントリーする前に】
今まで何度も大会をやってきているので参加した人は分かっていると思いますが、事前にエントリーするのは時間のロスになるのでやめましょう。
大会エリアでエントリーが出来ますので、事前準備が終わるまではエントリーをしないでください。
大会エリアに入ってまず最初にすることは竿と餌の購入です。
エントリー前に必ず竿を餌を準備しましょう。
大会エリアで使用する竿と餌は専用のものがあります。
他エリアで買い込んできても意味がないのでやめましょう。
↑大会で使える竿と餌はこれだ
もし、事前エントリーしてしまった方は入室と同時にカウントダウンが始まっています。
一度にたくさん買わず、竿50本とねりえさ20個だけ買ってすぐ着席し、釣り始めましょう。
足りない分は魚を待ってる間に追加で購入してください。
大会エリア入室までにエントリーが済んでない方はカウントダウンはありません。
余裕を持って購入することができます。
エリアに入ると、エントリーを促す小ウィンドウが出ます。
これは無視しておいて下さい。
↑こんなウィンドウが出るが無視しよう
【大会にエントリーする】
竿と餌を購入したらエントリーして着席をします。
その前にトイレだけは行っておいて下さいね。
エントリーする際もほんの少しだけ時間ロスをカットしましょう。
まず始めに座席をクリックして移動を開始します。
座席に座るほんの少し前で無視しておいたエントリーウィンドウからエントリーをします。
ほんの少しですが、エントリーしてから移動を開始するより、つり始めるまでの時間が短縮できます。
座席についたらすぐに餌を投げ込みましょう。
【がんばり賞をめざす】
今大会のがんばり賞のノルマはトビウオでのポイントが2500ポイントです。
トビウオを1匹釣ると100Pほど獲得できるので、25匹釣ればクリアできるようです。
前回が1時間で30匹だったことを考えると今回は少し緩やかになったみたいです。
前回は魚の出現率自体が悪く、かなり苦戦を強いられました。
今回、まきえ無しで参加してみてですが、前回ほど魚がこないってことはないようです。
↑前回は普通に釣ってて3~5分こないとか・・・
それでも普通に釣っていてはクリアできません。
頼みの綱はやはり新しく導入されたラッキータイムです。
釣っていると3種類のラッキータイムがランダムに始まります。
1つだけのときもあれば3つ全てというときもあります。
いずれかのラッキータイムが発生すると自ピグが黄色い光りに包まれ、右の方に発生しているラッキータイムが表示されます。
↑ラッキータイムが重なることもある
このラッキータイムがいかに多く発生するかが、がんばり賞へのカギとなります。
とはいえ、ランダムに発生するものなのでどうしようもありませんがね・・・。
その中でも「なんとか有効な手段はないか?」と検討をした結果、こうやったらいいんじゃないの?って感じの方法です。
とりあえずラッキータイムが発生していないときは普通にねりえさで釣ります。
1匹でも多くの対象魚が出て、そしてあつ丸を落としてくれることに期待しましょう。
「いれぐいタイム」は魚がかかりやすくなります。
まきえを使用している時よりも早く魚が現れるようです。
特集状態としては弱めですが、早めに魚が来てくれるってことはありがたいですし、効果を一番実感できるかもしれません。
多くの場合、餌を投げ入れてからおよそ10秒で魚が現れるようです。
まきえを併用すると、3~4秒で現れます。
効果はわずかですが、まきえに余裕があれば使うと良いでしょう。
有効的に活用したいのは「ばく釣タイム」と「かくへんタイム」です。
ばく釣タイムは対象魚がかかりやすくなる状態ですが、このときも対象魚が100%くるわけではないようです。
また、あつ丸も信頼度はそれほど高いものではありません。
集めたあつ丸に余裕があるときは、ばく釣タイム中に使って確率をあげるのが有効のような気がします。
それでも対象魚出現率が100%にならないのはいかんともしがたいんですが・・・。
また、かくへんタイムは魚がアイテムを落としやすくなる状態です。
対象魚を釣りあげればあつ丸を持っている確率が高まっているので、このときにあつ丸を使うのがいいようです。
それでループしてくれれば最高です。
もちろんこれらの状態が複合している時が使い時ってことになります。
ラッキータイムが終了したら、ねりえさに戻して再度ラッキータイムが始まるのを待ちましょう。
今までならあつ丸を最後にとっておいて勝負するって感じでしたが、今回は前半がだめだと最後は全く勝負になりません。
釣果は稼げるときに稼ぐという方法が良いのではないでしょうか?
そのぶん、装備の変更回数も多くなるのでそのあたりの時間ロスを少なくするのもポイントですね。
あつ丸が1つしかない状態だと釣るたびに装備変更をしなければならないので、そういうときはねりえさにしておいたほうがいいかもしれません。(終了間際なら使っていきましょう)
他の人の話では、ばく釣タイムになったらあつ丸を使うのをやめるという人もいます。
対象魚の確率が上がるのでわざわざアイテムを使う必要もないという考えだと思います。
どちらがいいかは個人の判断ですね。^^
ちなみに、各ラッキータイムが発生している時に画面右上の「つりを終了」を押すとラッキータイムも解除されます。
座りなおしても再発生はしませんのでご注意ください。
【ラッキータイムの考察】
ラッキータイムといっても、「何分間発生する」というような時間で管理されているわけではありません。
ラッキータイムが始まるのは餌を投げた時、そして終わるのも餌を投げた時です。
この間に離席しなければずっとラッキータイムは継続しています。
このラッキータイムの発生契機(抽選タイミング)がいつかを調べるため、以下のような行動を繰り返しました。
着席→なげる→つりを終了→着席→なげる→つりを終了→ ・・・
10分ほど繰り返したところ、ラッキータイムは一度も発生しませんでした。
回数にすれば100投くらいはしていることでしょう。
通常釣っているならば1回くらいは何かしらのラッキータイムが発生しているはずです。
このことから餌を投げる動作にラッキータイムが発生する抽選は無いと言えます。
(もし投げる動作に抽選があるならば、上記動作を繰り返してラッキータイム発生したら釣るって方法ができると思ったんですが・・・残念)
投げる動作に抽選が無いなら、第1投にラッキータイムが発生する確率は0%ってことにもなりますね。(^^;
投げる動作に抽選が無いとなると、ラッキータイムを発生する抽選は魚を釣りあげたときにしている可能性が高いです。
どの魚でも発生抽選をしているのか、特定の魚の時にだけしているのかはこれから調査してみます。
また終了時も魚の釣り上げに関連している可能性が高いので合わせて調べてみます。
時間かかるので今大会中には無理かな・・・。汗
【つり大会で大事なこと】
大会は時間勝負です。
「つる」「閉じる」「なげる」などのボタンを早く押して時間ロスを減らすのも大事ですね。
いつもの釣りなら裏で作業して、ヒット音が鳴ったら釣るってこともしますが大会中はやめたほうが良いでしょう。
微妙に時間を使われるのが「アイテムをもっていたようです」などで出るメッセージウィンドウです。
対象魚からもアイテムが出ますのでこればかりは避けて通れません。
1回目の参加時には「自己記録更新」や「種類ボーナス」などでウィンドウがよく出ます。
そのぶん釣れる魚の匹数も少し減ってしまいます。
1回目の参加は2回目以降にこれらのウィンドウを出しにくくするためのものと割り切り、勝負は2回目、3回目の参加に賭けるというのも手です。
魚が落としたあつ丸は無くなりますが、まきえは残るようです。
なので、2回目以降ではまきえを使うことで時間短縮ができるので匹数も増えることでしょう。
(2回目以降の参加には1,000つりPの参加費がかかります)
【がんばり賞を諦めてみる】
今回のノルマは厳しいためがんばり賞に届かない人も多く出るはずです。
2回目以降の参加には1000つりPかかるため、どうせ達成できないならつりPがもったいないと思ったり、時間が無駄と考えたりします。
思い切ってがんばり賞を諦め、まきえ獲得イベントと割り切って参加するのもいい選択かなと思います。
その際はかくへんタイム中にはもらったあつ丸は使わないようにしましょう。
あつ丸を使うとあつ丸を持っている魚がかかりやすくなります。
目的が対象魚でなく、まきえにしているのであれば、まきえを落としてくれる魚を釣るほうが得策です。
あつ丸で釣るよりもねりえさで釣るほうがまきえを持っている魚がかかりやすいのでかくへん中にはねりえさで釣ることをオススメします。
もし2回目以降でクリアをめざすなら1回目は同様にあつ丸を使わないほうがいいかもしれません。
まきえを獲得しやすくなりますし、装備の変更が少なくなるので時間ロスも減ってより多くの魚を釣り上げることができます。
ただ、今大会はまきえのドロップが非常に悪くなっています。
わざわざまきえ集めのために参加するってのはやめたほうがいいかもですね。
私も現時点ではまだがんばり賞に届いていませんので再度がんばります。
おかげさまでクリアできました。ありがとうございます。
ともあれ、参加しないことには始まりませんので、みなさんもがんばってください。
なんか前回とほぼ同内容で申し訳ないです。
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