日本の教育をどこが救うのか!

こんな大上段から話を高校の先生にしました。

それも校長先生にも

日本の教育の最後に切り札は「工業高校だ!!」

と断言したのです。



日本の産業は、これから訪れるイノベーションに対応できるかと言う問題です。

「ものづくり」で勝負してきた日本が「イノベーション」でできるかと言うことです。

今までの日本の学校教育では、未来がないということです。

人生には、大切な時期があります。

想像力を、創造力を自分のモノにできる時期が、人生の中でほんの一瞬あるのです。

それが、16歳から20歳の期間なのです。

その大切な期間を大学受験に費やしている日本の教育は、とても悲しい結果が待っています。

そこで日本の教育の最後に切り札は「工業高校だ!!」言いたいのです。

人生の中でもっとも大切な時期に何をすべきか?

これからの日本の教育が問われる事になると思います。