貧乏暇なし
バタバタしてる中、楽しみにしてた
武尊の引退試合の録画を見た。
彼にとって
本当に最後のラウンド
有終の美の勝利の為なら
あんなにリスク背負って打ち合うのは
見てる方にとっては
肝を冷やすだけ。
でも
倒した。
楽しそうに打ち合い
倒した。
この年になって
リスク背負わないように
ビクビクして生きてる俺に
熱くなるものを見せてもらった。
燻って、なんだかイライラしながら
劣等感だけで生きてた時に
初めて耳に入った
ジョー・ストラマーのロンドン・コーリングを思い出した。
あの頃は
それで、明日への希望ってのを知った。
その気持ちも、思い出した。
試合後の彼のインタビューも
素敵だった。
熱くなった。
大人げなく
熱くなった。
明日からの
それ
を、もらった。
熱い気持ちのまま
さぁ
5月2日だ!