気を遣う
気をまわす。
それは
素晴らしい
愛のかたち。
そうなりたいし
そうしたい。
でも
音楽の根底が
教科書の中にいる
あの個性的な髪型の人達
それには
その頃は
気持ち悪かった。
冒頭の言葉に
今の話は、全然繋がらない。
でも
そんな感じやねん。
どんな形が愛のかたちなのか
それは、形って言ってもうてるやん
愛ではないやん
そんな
思春期な突っ込み。
まぁ
そんくらい
安っぽいディスカッション。
正直
どう思われてもええ
俺の中の
絶対的な存在
おふくろとか
弟とか
どうしようなく好きだった
あいつに良く似た息子だとか
二人しかいない親友だとか
好きだったあの子だとか
そいつらにさえ
ほんまに
どう思われてもええ。
だって
ばれてるから。
音楽の絶対が
当たり前のように
そこにある。
そこにあるから
あんな音楽が生まれた。
そこには
感謝やし
でも
チープな俺には
どこか違和感。
間違ってるのは
誰かを傷つけたから。
傷つけたことから
逃げ切れない。
ごまかしても
どこかで
それを思い出させる。
抱えながら
逃げずに
青空や
花鳥風月を待ってもええかな。
気なんか
誰にも遣いたくなかった。
でも
ちゃんと
気を遣う
あの頃には見えなかった
今の俺がいる。
嬉しくはないけど
ちゃんと生きてるなって
俯瞰で見てる
俺が
ちゃんといる。
こんな長い言い訳
ギネスに申請できるんやない?
ふふっ。