アラフォー シングルマザーのミケです。
日本在住 国際結婚して13年。
アジア出身の元夫(ケン)は
自国の女とW不倫して国に帰りました。
公正証書なし、協議離婚して
パートからフルタイムへ転職。
再出発して子供と幸せになりたい。
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自己紹介 | 国際結婚で裏切られたサレ妻ミケの再出発
離婚までの時系列![]()
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時系列まとめ 不倫発覚から離婚まで | 国際結婚で裏切られたサレ妻ミケの再出発
元夫、ケンについて![]()
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元夫ケンとはそれから数回
離婚協議書の下書きをラインでやり取りしました。
常に事務的に。
ケンがヤクザのように豹変してからというもの、
私はやっぱり離婚になるとどんな夫婦ももめるんだな。
お互いきちんと話し合いで進められると最初は思ったのにな。
と思いました。
ケンに言葉の問題さえなければ、
弁護士を通して話をしたいくらいでしたが、
ケンは日本語を話せるとは言っても、
細かいことはやはり私の通訳が必要でした。
二人ともサインができそうだとなってきたので、
サインをもらう日程を明日と決めたところ、
ケンからある条件を突きつけられました。
それは、私がケンを家から追い出したときに書かせた
誓約書と不倫の念書の原本で、私が保管している分を返せ
と言うものでした。
(※詳しい記事はこちら不倫夫を追い出すために作った誓約書と念書の全内容 | 国際結婚で裏切られたサレ妻ミケの再出発)
私が、
なぜ?返す必要はないでしょ?
というと、
今のおまえは信じられない。
あの誓約書でかかせた金額と、
この離婚協議書でサインした金額の
2倍を請求されたらたまったもんじゃない。
だから返せ。
私は、はぁ??
と思いました。
いくら何でも私もケンにそこまでの支払い能力があるとも思えず、
また、私が2倍請求するとか
自分でも全く考えてないことだったので、
そうか、そういう考えの人もいるんだ。
さすが日本人じゃないな。
と思いました。
この辺も、おそらく女が入れ知恵してるのだと思います。
ケンって、自分で身の回りのことや書類関係、
まったくしない人間でしたから。
私は、弁護士さんに電話をして、考えをききました。
「あの書類はミケさんにあてたもので、返却する必要はない。
ケンさんには弁護士がそのように言っていると言ってもらって構わない。」
私は、念のため、誓約書と念書のコピーをとり、
それらの原本と、離婚協議書を2部持って
ケンにサインをもらう準備をしました。
ケンは、夜じゃなくて昼がいいと指定してきて、
会社を早退して私の勤務先の最寄り駅に
昼休憩時間にやってきました。
今思うと、夜にいくらでも時間があるはずなのに、
昼を指定してきたのは、
相手の女が日本に来ている時期だったからだろうと思います。
女の勘ってだいたい外れませんから。
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