【注意】
妊娠から中期中絶に至るまでの経緯、
心境などを書いています。
中絶に反対の方や妊娠中の方など
お読みにならない方が良い内容です。
ご注意ください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆
待望の第2子妊娠でした。
36歳。
なかなか妊娠しずらい歳かなと
思っていたので半年足らずで妊娠。
良かったぁ、と、とてもうれしかったです。
妊娠検査薬はフライング検査したり
3本も4本も使ったことを覚えています。
第1子妊娠は33歳の時でした。
妊娠中にふと目にして気になり出した
「出生前検査」の存在。
しかし、知った頃は
もう受けられる週数は過ぎていたし、
まだ35歳ではなかったので通常の病院では
受けられない状況でした。
ですが、35歳まで
たかが2年しか差がないのに
お腹の子が健康である保証が全くない。
そう思うと、不安で死にそうな妊婦生活でした。
もらっていたエコー写真を穴があくように見入り、4Dエコーを見返す毎日でした。
ありとあらゆるネット記事、
ブログを読んでいました。
そうしたって何も解決するわけではないのに、
夜になると寝れなくなり、スマホと向き合う毎日。
第1子妊娠中はずっとずっと不安な日々を過ごしました。
なので、次に妊娠できたら
なにがなんでも出生前検査は受けよう!
そう決めていました。