【中期中絶をした内容です。
不快に思う方はお読みにならないで下さい】

今日、中期中絶しました。

入院は二日前からしていて、
今日、お腹の子をお外に出しました。
陣痛の末でしたが、産んだとは言えない。
言ってはいけない気がしました。

出した瞬間、、心臓の鼓動を太ももに感じました。あ、生きてる!そう思いました。
だけど、2回ほど確かに感じた鼓動もすぐに
感じなくなり、、
いつ、その鼓動が止まったのかは
わかりませんでした。

見ようと思えば
見てあげられたはずなのに
私はその子の顔、手、足、すら
見てあげることができなかった。
見てあげれば良かったんだろうか。
見てはいけない気すらしたのかもしれない。

でも、今となっては
見てあげれば良かった。
抱いてあげれば良かった。

その反面、
見て抱っこしてあげれば良かったと思うのは、
自分のため、
少しでも罪悪感を消すため、
見て抱っこすることで
許されたいと思っているからではないか、
と思う自分もいます。

お腹の子供に病気がわかった時点で
中絶を選択した私。

ひとつの命に
私の意思、決断、選択で
終わりをもたらしたという事実。

一生、消えることのない罪悪感。罪。喪失感。

きっと私は地獄に墜ちる。

病気がわかったときは
なんで私だけこんな不幸なことが起きるんだろう
なんて思っていた。

けれど、
今となっては、
こんなことをした私に2度と幸せなことなんて
こないんぢゃないかと思う。

神様は試したんじゃないだろうか。
私にチャンスをくれたんじゃないだろうか。
病気でも育てていく!
という決断をするかどうか。
でも、私はその決断ができなかった。
神様の期待には答えられなかった。