今日のK・カンパニーで、
“何でこの団体に参加しているのか?”
問い掛けられることがありました。
それからさらに遡って、
“東京に出てきた目的は?”
“今、役者を続けているのはなぜ?”
と続きました。
人それぞれ違うのでしょうが、僕の場合、何かをすることが目的ではなく、東京にでてくることそのものがそもそもの目的でした。
僕の両親は教師で地域で顔も広く、また僕にはよくできた兄がいました。
「〇〇の息子」
「〇〇の弟」
と言われることが嫌だったんですね。
だから、まずは自分のステージを作ることが必要だったのです。
しかし、今ではその心のわだかまりも消え、人が何と言おうと、僕は僕なのだと強く思えるようになりました。
いつの間にか、東京に出てくることは目的ではなくなっていました。
では、今何なのでしょうね?
プロの役者を目指して、ではまだ漠然としていて、そして、まだまだおこがましいと感じます。
ただ、日々学びを深めること…
課題を一つ一つクリアしていくこと…
そこから抜け出せません。
そうなると、“自分は役者である”と言い切れること。
それが今の目的かもしれません。
“何でこの団体に参加しているのか?”
問い掛けられることがありました。
それからさらに遡って、
“東京に出てきた目的は?”
“今、役者を続けているのはなぜ?”
と続きました。
人それぞれ違うのでしょうが、僕の場合、何かをすることが目的ではなく、東京にでてくることそのものがそもそもの目的でした。
僕の両親は教師で地域で顔も広く、また僕にはよくできた兄がいました。
「〇〇の息子」
「〇〇の弟」
と言われることが嫌だったんですね。
だから、まずは自分のステージを作ることが必要だったのです。
しかし、今ではその心のわだかまりも消え、人が何と言おうと、僕は僕なのだと強く思えるようになりました。
いつの間にか、東京に出てくることは目的ではなくなっていました。
では、今何なのでしょうね?
プロの役者を目指して、ではまだ漠然としていて、そして、まだまだおこがましいと感じます。
ただ、日々学びを深めること…
課題を一つ一つクリアしていくこと…
そこから抜け出せません。
そうなると、“自分は役者である”と言い切れること。
それが今の目的かもしれません。




