僕の演技の先生はTAKEMIさん、小林さん、tsumutsumuさんです。

今日はK・カンパニーで親睦会がありました。

演技についてこんなに話をする機会はそんなにありません。

ARの話もしました。

ARも第6モジュール:フォーカスも次回で終了となります。

〇コミュニケーション
〇フラット3
〇トーン・スケール
〇キャラクター
〇ノンバーバル

この半年やってきました。

フラット3をベースにコミュニケーションが行われ、フォーカスで情報を受信したことでトーン・スケールに変化が起こり、ノンバーバルが生まれ、観客に質量としてキャラクターができ上がる。

これが僕の中にある演技です。

これから、ニード、モノローグとありますが、これはキャラクターの錬度を上げるものであると僕は考えています。

つまりは、前回までの6モジュールを理解していなければやる意味がありません。

僕の人生の先生はアリストテレス“形而上学”です。
この中にある四原因の考え方は、情報の整理に使います。

僕の人間の先生はキルケゴール“死にいたる病”です。
人の成長の仕組みを目で理解しました。

この2つが僕のAR理解の基盤になっています。

残り2つをものにするため、これまでの集大成をレポートとして残します。

実用的にはしません。

理解する為に書きます。