ブログの書き方を学習しながらですので、今日やっと2回目をかきます。


昨年の3月、僕は2ヶ月ほど空き家になっていた「丸三(まるみつ)冷し物店」という名称の店舗を創業者からのれん借りし、リニューアルオープンの準備をしてました。


 メニューの構成や料理のレシピ、仕込みなどやることがいっぱいあり、7月になってやっとオープンしたのですが、近くにまったく同じ名前の店ができていたのです。

その店は丸三冷し物専門店と書き、まるみつが移転したと、説明していました。(僕の店が閉まってる間に)

その店(現在:いなみね)の経営者I氏はまるみつの経営に関わったことなどまったくない人物です。

しかも、観光客を対象にしてるにもかかわらず、おきなわの人の同情を得ようとしたのか、「ないちゃーに乗っ取られた」とか言ってたのです。「ないちゃー」とは本土の人という意味です。


まるみつというのは創業者の屋号でもあります。

最近になって、I氏は「以前にまるみつを借りて営業していた者の姉だ」と言ってますが、借りた当事者であっても、店舗をでたら、その屋号はかえさないといけません。

それなのに、店とはまったく関係のない姉なる人物が屋号を持っていくなんてもってのほかです。

創業者の家族は「あっちが丸三っていうなら、わたしはなんてなまえにしろっていうのか」と困ってました。

創業50年をこす歴史ある屋号です。


僕がその店に抗議すると「覚悟しておけ」とその経営者の義理弟(新城)から電話で恫喝されました。


しばらくしてる間に、ネットで僕が店を乗っ取ったかのように うわさが広まったのです。その原因になったブログの主は、その経営者の女性にまんまとだまされて、同情をひかれ、いくぼー日記というブログに、「糸満まるみつの異変」という記事を書いたのです。


そのブログはわずかの間に6万9千件ものアクセス数にいたったのです。反論もかなりあったようで、

数日後にそのブログの主がご主人と一緒に僕の店に訪ねてきました。


明日に続きます


    いくぼー日記[糸満まるみつの異変、お詫びと訂正」→http://blog.goo.ne.jp/spft5wt9