今日はぜんざいの仕込みについて
豆は金時豆を使用。 戦後、米軍が配給物資として支給した生活物資のひとつが金時豆だった。それで、沖縄のぜんざいは小豆でなく金時豆なのだ
豆を10時間ほど水につけておく
最初の火加減は強火2.5
25分ほどしたら中火2 ふたをする
豆が踊りだしたら弱火2..5ふたは半分
豆の対流具合をよくみてあわが4つくらいぷくぷくするように火加減調整
弱火1.5
あくは100回くらいこまめに取る
4時間たったら砂糖を投入
塩投入
3時間たったころとろみ具合をみる
まめに甘味が入り、逆にしるには豆のうまさがにじみでてるかを確認
4時間たったら最後の確認
ほどよいあまさとしるのとろみ、豆のあまさ、歯ごたえ具合、しるの甘さ具合が満足できた日は
なんかうれしい。
こおり削り機の刃を2週間に1回の割合で研ぐ。こおりは特注。
ふわふわしたこおりのぜんざい。
ほっとは冷しにくらべ、さとうは半分も使わない。
使うのは三温糖
とろみはおさえぎみに
お客に出すときの温度は95度くらいがいい
梅あじのせんべいを添える
ぜんざいを注文されるとうれしい。声もかけたいのだが、、、
明日に続く
