僕が作った沖縄ぜんざい
1月21日 沖縄はくもり空 20度くらい すごしやすい


今日はぜんざいの仕込みについて


豆は金時豆を使用。 戦後、米軍が配給物資として支給した生活物資のひとつが金時豆だった。それで、沖縄のぜんざいは小豆でなく金時豆なのだ


豆を10時間ほど水につけておく

最初の火加減は強火2.5

25分ほどしたら中火2 ふたをする

豆が踊りだしたら弱火2..5ふたは半分

豆の対流具合をよくみてあわが4つくらいぷくぷくするように火加減調整

弱火1.5

あくは100回くらいこまめに取る


4時間たったら砂糖を投入

塩投入


3時間たったころとろみ具合をみる

まめに甘味が入り、逆にしるには豆のうまさがにじみでてるかを確認

4時間たったら最後の確認


ほどよいあまさとしるのとろみ、豆のあまさ、歯ごたえ具合、しるの甘さ具合が満足できた日は

なんかうれしい。


こおり削り機の刃を2週間に1回の割合で研ぐ。こおりは特注。

ふわふわしたこおりのぜんざい。


ほっとは冷しにくらべ、さとうは半分も使わない。

使うのは三温糖

とろみはおさえぎみに

お客に出すときの温度は95度くらいがいい

梅あじのせんべいを添える


ぜんざいを注文されるとうれしい。声もかけたいのだが、、、


明日に続く