こんにちは。うみねこです。

現在1回目の顕微授精をしています。採卵済み、移植待ちです。

時系列に沿って治療の経過を書いていくため、まだリアルタイムではありません。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

今回は卵管造影検査について書いていきます。

 

6月30日

卵管造影検査はBinh Duong省にある本院で行います。23日の初診日に卵管造影検査の予約を取りました。担当Drは午前は本院、午後は1区の分院勤務なので、本院での検査や治療は基本午前中になります。

 

病院へは私の家からは車で30分くらい。朝の9時半に通訳さんと正面玄関で待ち合わせ。コロナがなければここから中に入れるそうですが、今は出口専用になっています。今回は病院のわきにある小児科用の玄関で検温などチェックを受けてから入りました。

 

まず2階にある不妊治療外来で受付を済ませます。しばらくするといつものDrに呼ばれ、検査前の内診があります。子宮内膜の状態をみたり検査前の消毒をするためです。私は少し炎症が起きているということで、薬が処方されました。処方箋を病院内の薬局に持っていき薬を出してもらいます。そのまま不妊治療外来に戻り、受付のところで薬を飲みました。

 

 

この時飲んだ薬は、メフェナム酸500mg 1錠とアジスロマイシン500mg 2錠です。

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<メフェナム酸>

抗炎症薬です。ざっくりいうとロキソニンの仲間です。消炎・鎮痛効果があります。

「手術等の消炎・鎮痛効果としては通常1回500mg、その後6時間おきに1回250mgを投与する」

これが日本の用法ですが、こちらでは500mg錠を1回1錠、1日3回で10錠処方されました。1日3回飲むと上限量1500mgギリギリだし少し多いような気もしました。空腹時に飲むと胃を荒らすので食後服用が基本です。

 

<アジスロマイシン>

抗生物質です。子宮頸管炎などに適応があり、1000mgを1回服用します。1回の服用で10日くらい抗菌作用が持続します。

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いよいよ卵管造影検査です。

不妊治療外来で先にお会計を済ませ、別のフロアにあるレントゲン室に向かいます。

卵管が詰まっていると痛いらしいので不安しかありませんショボーン

 

レントゲン室で受付を済ませ、同意書を一通り確認します。これも全部通訳さんが翻訳してくれます。

卵管造影検査は卵管に造影剤を入れてレントゲン写真を撮ることで卵管につまりがないかを視覚的にみることができる検査です。もし、検査後に出血や腹痛が治まらない場合は連絡してください。というような内容でした。

 

その後レントゲンを撮影するDrからも同じような説明をされ、同意書にサインをしました。

あ、造影剤に何が使われているかを聞くのを忘れたアセアセ

 

トイレで不織布のスカートに履き替え、検査室に入ります。レントゲンの台に仰向けになり足を立てます。何やら器具を装着したりして造影剤を入れていきます。初めは違和感がありましたが、生理痛ほど痛くありませんでした。何枚が写真を撮った後、卵管の通りがよくないらしく、さらに造影剤を追加されました。が、やっぱり痛くありませんでした。15分ほどで検査は終わりました。

 

レントゲン写真と検査結果はその場でもらえました。

通訳さんはすぐに翻訳してくれます。

 

 

 「両方の卵管が詰まっています」

 

 

ガーンガーンガーン

痛くなかったのに...

 

この日はこれで終わりなので、かなりショックを受けながら帰路につきました。

 

 

この日のお会計は

検査前の前処置代と検査代→2,020,000VND (10,100円くらい)

薬→263,000VND (1,315円くらい)

 

次はDrから検査結果の説明を受けます。