4/2(火)にマザーズ市場が大幅に下落。主にバイオ関連が大きく売られ、マザーズ指数は3%を超える下落となった。その影響もあったのか、または調整が入ったのか、保有していたエニグモ〈3665〉も売られ、設定していた逆指値(2,707円)での売却となった。

 

翌日も売り先行で、一旦は2,656円まで下落したが、その後は切り返し、値を2,788円まで戻している。

週足のストキャス・MACDも依然として強い形状を保っているので、3,000円を目指して進む可能性はあるように思える。

 

中長期的に強かっただけに、売却するのは惜しい銘柄だった。しかし、後悔などは無く、次のチャンスを見つける事に目線を向けている。

 

現在狙っているのは、うるる〈3979〉とラクス〈3923〉で、共に業績は申し分ない。現在、値を下げているので、テクニカルの形状が良くなれば仕掛ける用意をする。