『余命1ヶ月の花嫁』

乳がんに冒され逝ってしまった若い女性の実話だとか。

長生きするのが理想だけど、長い短いよりもその人の人生の中にどれだけの愛が

詰まっているか・・・というかどれだけの愛を与える事ができたかが重要なんだなと感じた。

さりげない優しさ、可愛さを兼ね持つ、すてきな女性だった。

お隣の屋久島の縄文杉のシーンもあって、コケがきれい、さすが雨の島だなあと感心する。もちろん海も澄み切ってホントきれい。

自然っていいね。ほっとします。


自転車で走る二人、今話題の3Dだったらどうなる・・・なんて考えた途端、主人公がこけそうになって、ドキッ!あらあら、そんなに中央を走ったら車にぶつかる!

ヒヤ~!・・・3Dなくても充分ドキドキした。

映画見てるだけでこうだから、もう、実際 自転車には乗れないね。

還暦過ぎると赤ちゃんに還っていくと言うそうだから、三輪車がお似合い?まあ。


でも年を重ねるのは素晴らしい。

この映画でも、主人公の立場に立ったり、親の気持ちになって心がしぼんだり、

娘の周りの人々に感謝したり、ほとんどの人々の心を体験できるもの。

若い頃の数倍は、この映画を楽しんだと思える。


恵まれた時代に生きている幸せ。

そして私は健康!最高に幸せである。

全てに感謝。