・・・といっても、水中でバラバラ殺人があったわけではありません。 (・┰・) ベー

GT(ロウニンアジ)の次は、バラフエダイなのだぁ! \(o⌒∇⌒o)/


大晦日の3本目と元旦の1本目が、バラフエダイ狙いでペリリューカットでした。

ここはダウンカレントとかの心配はないんだけど、バラフエダイは神経質な魚なので、ダイバーを一定の距離以上近づけようとしないんだって。

なので、ガイドのA氏から、「追い込みやってみますか?」の提案が。


バラフエダイの追い込みとは、チーム全員のポジションを決めて、リーフ側・沖側の、浅いとこ・深いとこを、各自の守備範囲にします。

で、みんな同じペースで進んでいくと、バラフエダイたちは嫌がって、ダイバーのいない方向に行こうとします。

行った先はリーフの先端で、その先は流れが速いので、バラフエダイたちはそれ以上進みたくない。

窮地に追い詰められた群れは、方向を変えて、ダイバーの合間をぬってなんとか逃げ出そうとするわけです。

その、群れがこちらを向いて泳ぎだした瞬間が、ダイバーのシャッターチャンス☆☆☆!!


というわけで、大晦日の3本目は、流れがより緩やかなリーフ側を女性2名が担当し、泳力に自信のある人は沖側になり、ガイドのA氏が深いところを担当して、追い込み開始! ρ(⌒-⌒。)ノ イッテミヨー♪

最初はわりと順調に、思う方向にバラフエダイを追っていくことができました。


↓ほら、バラフエダイの群れが壁みたいにずっと続いてるでしょ?

@UNDERWATER-バラ1


ところが、、、リーフ先端が近くなって、バラフエダイたちを追い詰めたあたりで、いつのまにかこちらの陣形が乱れ、バラフエダイはリーフの上の浅いところから逃げ出し始めた!! .......(((((( =`□´=)/コラッ!!マテー!!

ダイバーたちはみんな写真撮りたいので、すでに陣形を保つことはできず・・・。


↓せっせと追い詰めながら、撮影に夢中になるダイバーたち。 (^▽^;)
@UNDERWATER-バラ2 @UNDERWATER-バラ3

↓隙あらば逃げようとするバラフエダイ。 マッテ!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
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ふとワン之助が振り返ると、リーフ上でA氏が両手を広げ、「ここ止めなきゃ!!」と訴えている!!

ワン之助はA氏の方に泳いで行き、リーフの上から逃げるバラフエダイの流れをなんとか食い止めつつ、そこで写真撮影。 (-p■)q☆パシャッパシャ☆

いつのまにかストロボの片方がバッテリー切れになっていたため、バラフエダイの赤い色が全然出なかったのが残念だけど、まぁしょうがない。 ポリポリ(・・*)ゞ

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↓A氏はさらに奥に回って、バラフエダイをリーフ上から下ろすべく奮闘・・・。 ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ

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そうやってリーフ上でがんばってはみたものの、いつの間にかバラフエダイはダイバーの隙をついて、みんなバラバラと逃げてしまったのでした。 (^▽^;)

 

でもこれ、すっごく楽しかった!!

それなりに群れを追い詰められたので、濃い群れになってくれたしね!

数千匹は確実にいて、視界に入りきらないのも入れるとたぶん1万匹以上の群れだったって、ガイドが言ってたよ。 ヤッホー(ノ^∇^)ノ


↓ちょっと暗くてわかりにくいけど、ダイバーの大きさと群れの大きさを比較してもらえるかと思って載せてみた。
@UNDERWATER-バラ9


そして元旦。

この日は大晦日より人数が多く、ガイドも2人いたので、今度こそ!と再び追い込みにトライ!

ところが、今回はちゃんと各自のポジションをきっちり決めずに望んだので、周囲を見ながら臨機応変に動かねばならず、、、ふと気がつくと、下の方でバラバラと脱走し始めたバラフエダイたちが!

やむを得ず、ワン之助と女性1名が水深30m近くまで行って、なんとか食い止めようとしましたが、なかなかバラフエダイの流れが止まらない!

でも水深30mなんかにそう長くいるわけにもいかないので、2人とも途中であきらめて中層まで上がりました。

結局1回目の追い込みは失敗で、群れをうまくまとめきれず、写真もバラバラした印象のばっかり。

そのあとダイバーが逆方向に向かったところ、小ぶりながらもまとまった群れがいて、みんな喜んで撮影しておりました。

ワン之助も撮ったんだけど、このときの写真はぜーんぜんダメなのばっかりだったわ。 チェ~ッ… ( ̄、 ̄)


とまぁそんな感じで、ペリリューカットでの2本のダイビングは、バラバラ逃げ出そうとするバラフエダイとの駆け引きを楽しんだのでした♪ (@⌒ο⌒@)b ウフフ