11日(日)朝4時半、コタキナバル空港が開くのを待って、すぐにチェックインの列に並んだワン之助たち3人。一番前にはマイミクさんご一行がいて、間に2~3人いて、ワン之助たちの順でした。
実は、前日振り替えに成功してはいたものの、この早朝便は定員が100人で、昨夜の時点で空席は6席だったのが、11人分を無理やり押し込んで、105人入れた状態になってたの。でも早朝の国内線だから、キャンセルや変更もわりとあるだろうという見込みで、オーバーブッキングを承知で押し込んでくれたらしいのよ。
だけど、今朝のチェックインはかなり早いし、もう大丈夫だよねっ!と、ワン之助たちはのん気に構えておりました。
やがてチェックインカウンターに徐々に係員が現れて、まずはマイミクさんたちから手続き開始、、、と、意外と時間かかるね。どーしたんだろ???
マイミクさんのお友達が時々報告しにきてくれたところによると、どうやら、オーバーブッキングで入れてるからか、正式な予約ではなかったらしく、古い予約の記録がまだ残っているとのこと。それで手間取ってるらしい。
ちょっと不安になりながら、自分たちの順番を待つワン之助たち3人。
ところが、その前を突っ切って、マイミクさんたちのすぐ後ろにつこうとする中年カップルがいたの。
この2人、ワン之助たちがマブールで一緒だった、50代くらいの、一見夫婦のようだけど名字が違うカップルだったんだけど、なんと、チェックインの長い列を完全無視して前を突っ切り、勝手にマイミクさんの後ろについちゃったの。
Eri: 「あれっ?あの2人、マブールで一緒だった人たちじゃない?」
ワン: 「ほんとだ。ISHIBASHIさんと、KANEDAだかKAMEDAだかいう人だよね?なにしてんの?」
ツル: 「なんだ、あれ?」
あまりにも大胆な割り込みに唖然として、ワケのわからないワン之助たち。突然後ろに並ばれたマイミクさんもびっくりしている様子。
そうこうするうちに、ワン之助たちの順番がきたので、別のカウンターで手続き開始。向こうを見ると、ISHIBASHI&KANEDAカップルは、相変わらずマイミクさんの後ろにピッタリくっついている。
Eri: 「あの夫婦モドキ、まさかチェックインしようとしてんのかな?」
ツル: 「あの人たち昨日すぐホテル行っちゃって、早朝便の交渉の場にいなかったじゃん。」
ワン: 「だよね。なにやってんだろうね??」 ┐( -"-)┌サァ?
そんな話をしつつ、またおなかがシクシクしてトイレに走るワン之助。 @@@@==(((/ToT)/∥WC∥
で、戻ってきても、まだ手続きは進んでない。おっそいなぁ。
向こうでは、例の中年カップルが、無理やり荷物を押し込み、強引にチェックインしようとしてる。
ワン: 「うわっ、あのおばさん、自分が台に上って荷物引っ張り上げてるよ!」
Eri: 「なにあれっ?係員じゃないんだからさー。ひっどいねー。」
ツル: 「あんなんでチェックインできるの???」
そうこうするうちに、ワン之助たちの手続きをしていた係員が、こういったの。
「今はチェックインできないから、30分後にあっちのカウンターに行ってください。」
ななななんですとっ!!??
マイミクさんのカウンターでは、ISHIBASHI&KANEDAがチェックインに成功しつつあるのに、ワン之助たちがチェックインできないだとぉ!? Σ( ̄ロ ̄|||)( ̄ロ ̄|||)( ̄ロ ̄|||)エエッ!?
納得いかないワン之助たちは、一生懸命訴えた。
ワン: 「昨日の夜、A4ゲートでちゃんと振替の話をしたんです。ほら、ここに振替便の番号書いてあるでしょ。」
係: 「でもこれはホテルバウチャーに書いてあるだけで、正式なチケットじゃないですから。」
ワン: 「でもこれに振り替えてくれるって、昨日係の人がいったんだよ。」
係: 「でもこれは正式な予約じゃありません。」
腹立たしいのと、前日からの体調不良と寝不足と疲れも重なって、ワン之助たちはぶち切れた。
「なんでだよっ!!あっちズルしてチェックインしてるじゃんっ!!なんで私たちがチェックインできないのよっ!!あの人たち昨日の夜いなかったのにっ!!」 (▼▼メ)(▼▼メ)(▼▼メ)フザケンナヨッ!!
でもどんなに文句を言っても、係員は、「30分後にあっちのカウンターでチェックインしてください」の一点張り。
怒ったワン之助たち3人は、言われたカウンターに移動して、同じことを訴えた。が、ここでもやっぱり、「30分待ってください」の一点張り。
その様子を見ていた旅行会社(ジスコ)の現地係員がやってきて、係員と話をし、日本語でワン之助たちに、
「席は準備できますが、チェックインはシステムの関係で今できないので、30分待ってください」
と通訳してくれた。
でもそんなこと信じられるわけないじゃんっ!だって、向こうでは、あの忌々しい夫婦モドキがチェックインに成功して意気揚々とカウンターを立ち去っていくんだもんっ!なんで昨日あんなにがんばったワン之助たちがチェックインできなくて、あのISHIBASHI&KANEDAができるんだよっ!!納得いくわけないでしょっ!!ほんとにワン之助たちも乗れんのかよっ!! ヾ(。`Д´。)ノ彡ナントカシテヨッ!!
マジで腹立って、30分後に来いと言われてもその場を離れる気になれず、結局30分間そこに居座ることに。 (▼▼メ)(▼▼メ)(▼▼メ)
Eri: 「あんな人たちの荷物、ロストしちゃえばいいのにっ!」 (▼▼メ)
と、そこへやってきた30歳前後の外国人カップル。前日の早朝便振り替え交渉にいた外国人のうちの2人だったんだけど、ワン之助たちを見て、
女性: 「あなたたち、もしかして昨日の欠航便に乗るはずだった人たち?」
ワン: 「そうですけど。」
女性: 「今どうなってるの?」
それで、マイミクさんたちから聞いた状況(荷物は成田までチェックインできたけど搭乗券はKLまでしか入手できてなくて、KLでもう一回手続きが必要)を説明し、ワン之助たちがチェックインできていない状況も説明したの。
女性: 「えー、じゃあまだ問題いっぱいあるのね。私たちもチェックインできるかなぁ?」
ところがねっ、このカップルはすんなりチェックインできたのよっ!なんでっ!?やっぱりあの中年カップルが割り込んだせいじゃないのっ!!??
「チェックインできたからって、ちゃんと乗れるまでは安心できないわよね・・・。あなたたちもがんばってね。」
と、優しい言葉を残して立ち去る外国人カップルの爽やかなことといったら、、、あの中年カップルとはおーちがいっ!!あーにくたらしいっ!!
そして長い長い30分が経ち、、、、、
ワン: 「ハロ~ォ~!イッツ ファイブサーティ~~!」 (▼▼メ)
係: 「オッケーオッケー」
ツル: 「オッケーじゃねーよっ!!」 (▼▼メ) (←ばりばり日本語で怒ってた)
ようやく荷物を受け入れてもらえたものの、「KLでもう一回チェックインしてください」って。
あんだとぉ?もう一回チェックインって、一回荷物受け取ってまた預けろってことかぁ??そんなめんどくさいことやってられっかっつーのっ!!
ワン: 「成田までスルーチェックインしてよっ!」 oU`X´Uノ"ガルルルル
結局、マイミクさんたち同様、荷物は成田までスルーで、国際線の搭乗券はKLで受け取ることになったのでした。
いやはや、疲れたぁ・・・・。 (;´ρ`)グッタリ
結局その便も30分くらい遅れたけど、一応乗ることができたよ。ワン之助は前々日からあまり眠れていなかったから、座った瞬間から爆睡で、気がついたら機内食配ってました。 (*^^*ゞポリポリ
ほんとは離陸前、機内でもダブルブッキングによるトラブルがいろいろあったらしくて、Eriちゃんや鶴子は、離陸するまで気が気じゃなかったとか。 (・0・。) ホホーッ
やっとのことでKLに着いてホッとして、ターミナルを移動中に再びあの外国人カップルと会ったんだけど、
女性: 「あなたたちが乗ってきたのを見て、チェックインできたんだってわかったよ!よかったね!」
ワン: 「うん、やっとだったよー」
女性: 「でもさ、結局ビジネスクラスにはいっぱい空きがあったんだよ!そっちに乗せてくれてもいいじゃないねぇ!」
ワン: 「見た見た!ほんとだよねっ!」
と、一緒になってプンプンしてました。
ツル: 「あの外人カップル、なんか和むねぇ・・・。」 (。-_-。)ホンワカ
その後は、KLから問題なく成田行きに乗ることができました。CAに、「体調悪くてトイレにしょっちゅう行くから通路側にしてください」とお願いして、席を通路側に変えてもらうこともできて、成田まで無事に戻ってこれたの。
ああこれでやっと家に帰れるっ!! \(*T▽T*)/\(*T▽T*)/\(*T▽T*)/ヤッタァ♪
ところが、、、車の鶴子とは空港内でバイバイし、Eriちゃんと2人で京成線に乗ったら、なんと、あのISHIBASHI&KANEDAが、真向かいの席に乗り込んできたっ!! (▼ヘ▼#)ムカッ!(▼皿▼#)カチーン!
ここぞとばかり、聞こえよがしに嫌味言いまくりのワン之助&Eriちゃん。
Eri: 「ヤダァー!!サイアクっ!!」
ワン: 「もう顔見たくないっ・・・」
Eri: 「この人たち、割り込んでチェックインして以来、私たちのほう絶対見ないんだよっ!」
ワン: 「後ろめたいんでしょ、きっと。」
Eri: 「ホント、よくあんなことできるよねっ!こういう時って人間の本性出るんだねっ!」
ワン: 「年取ったらあつかましくなるんだよ。」
Eri: 「ダイバーなんて、いろんなとこで顔合わせちゃうのにねぇ!」
ワン: 「ほんと、恥ずかしくないのかねー!?」
Eriちゃんが船橋駅で乗り換えるときも、
「混んでなければ席移動するのに、なんでワン之助だけこんな不愉快な思いし続けないといけないのっ!?」
と、聞こえよがしに言ってみたけど、夫婦モドキは移動する気配なし。
結局ワン之助が高砂で乗り換えるまで、あのムカつく夫婦モドキはワン之助の目の前に座り続け、ワン之助がどんなにジロジロ見ても、絶対にこちらを見ることはなかったのでした。
あの2人、もう二度と顔見たくないわっ。 ((( ̄へ ̄井) フンッ
しっかしほんと、こういう時こそ人間性が現れるんだろうね。
あの夫婦モドキはサイアクだったけど、マイミクさんには薬もらったり情報教えてもらったりいろいろ良くしてもらったし、外国人カップルもとってもいい人たちだったし、悪いことばっかりじゃなかったけどね。
ワン之助たちはどんな人間性が現れてただろうね? (;^_^A アセアセ・・
というわけで、海はかなり楽しかったんだけど、それがすっかり霞んでしまうくらい、めちゃめちゃ大変だった帰り道だったのでした。 (〃´o`)=3 フゥ
なんかやっぱり腹の虫が収まらなかったので、やたら長文になってごめんなさい。
海の話は、写真チェックが全然できてないので、これからゆっくり考えますです。 (*^.^*)
実は、前日振り替えに成功してはいたものの、この早朝便は定員が100人で、昨夜の時点で空席は6席だったのが、11人分を無理やり押し込んで、105人入れた状態になってたの。でも早朝の国内線だから、キャンセルや変更もわりとあるだろうという見込みで、オーバーブッキングを承知で押し込んでくれたらしいのよ。
だけど、今朝のチェックインはかなり早いし、もう大丈夫だよねっ!と、ワン之助たちはのん気に構えておりました。
やがてチェックインカウンターに徐々に係員が現れて、まずはマイミクさんたちから手続き開始、、、と、意外と時間かかるね。どーしたんだろ???
マイミクさんのお友達が時々報告しにきてくれたところによると、どうやら、オーバーブッキングで入れてるからか、正式な予約ではなかったらしく、古い予約の記録がまだ残っているとのこと。それで手間取ってるらしい。
ちょっと不安になりながら、自分たちの順番を待つワン之助たち3人。
ところが、その前を突っ切って、マイミクさんたちのすぐ後ろにつこうとする中年カップルがいたの。
この2人、ワン之助たちがマブールで一緒だった、50代くらいの、一見夫婦のようだけど名字が違うカップルだったんだけど、なんと、チェックインの長い列を完全無視して前を突っ切り、勝手にマイミクさんの後ろについちゃったの。
Eri: 「あれっ?あの2人、マブールで一緒だった人たちじゃない?」
ワン: 「ほんとだ。ISHIBASHIさんと、KANEDAだかKAMEDAだかいう人だよね?なにしてんの?」
ツル: 「なんだ、あれ?」
あまりにも大胆な割り込みに唖然として、ワケのわからないワン之助たち。突然後ろに並ばれたマイミクさんもびっくりしている様子。
そうこうするうちに、ワン之助たちの順番がきたので、別のカウンターで手続き開始。向こうを見ると、ISHIBASHI&KANEDAカップルは、相変わらずマイミクさんの後ろにピッタリくっついている。
Eri: 「あの夫婦モドキ、まさかチェックインしようとしてんのかな?」
ツル: 「あの人たち昨日すぐホテル行っちゃって、早朝便の交渉の場にいなかったじゃん。」
ワン: 「だよね。なにやってんだろうね??」 ┐( -"-)┌サァ?
そんな話をしつつ、またおなかがシクシクしてトイレに走るワン之助。 @@@@==(((/ToT)/∥WC∥
で、戻ってきても、まだ手続きは進んでない。おっそいなぁ。
向こうでは、例の中年カップルが、無理やり荷物を押し込み、強引にチェックインしようとしてる。
ワン: 「うわっ、あのおばさん、自分が台に上って荷物引っ張り上げてるよ!」
Eri: 「なにあれっ?係員じゃないんだからさー。ひっどいねー。」
ツル: 「あんなんでチェックインできるの???」
そうこうするうちに、ワン之助たちの手続きをしていた係員が、こういったの。
「今はチェックインできないから、30分後にあっちのカウンターに行ってください。」
ななななんですとっ!!??
マイミクさんのカウンターでは、ISHIBASHI&KANEDAがチェックインに成功しつつあるのに、ワン之助たちがチェックインできないだとぉ!? Σ( ̄ロ ̄|||)( ̄ロ ̄|||)( ̄ロ ̄|||)エエッ!?
納得いかないワン之助たちは、一生懸命訴えた。
ワン: 「昨日の夜、A4ゲートでちゃんと振替の話をしたんです。ほら、ここに振替便の番号書いてあるでしょ。」
係: 「でもこれはホテルバウチャーに書いてあるだけで、正式なチケットじゃないですから。」
ワン: 「でもこれに振り替えてくれるって、昨日係の人がいったんだよ。」
係: 「でもこれは正式な予約じゃありません。」
腹立たしいのと、前日からの体調不良と寝不足と疲れも重なって、ワン之助たちはぶち切れた。
「なんでだよっ!!あっちズルしてチェックインしてるじゃんっ!!なんで私たちがチェックインできないのよっ!!あの人たち昨日の夜いなかったのにっ!!」 (▼▼メ)(▼▼メ)(▼▼メ)フザケンナヨッ!!
でもどんなに文句を言っても、係員は、「30分後にあっちのカウンターでチェックインしてください」の一点張り。
怒ったワン之助たち3人は、言われたカウンターに移動して、同じことを訴えた。が、ここでもやっぱり、「30分待ってください」の一点張り。
その様子を見ていた旅行会社(ジスコ)の現地係員がやってきて、係員と話をし、日本語でワン之助たちに、
「席は準備できますが、チェックインはシステムの関係で今できないので、30分待ってください」
と通訳してくれた。
でもそんなこと信じられるわけないじゃんっ!だって、向こうでは、あの忌々しい夫婦モドキがチェックインに成功して意気揚々とカウンターを立ち去っていくんだもんっ!なんで昨日あんなにがんばったワン之助たちがチェックインできなくて、あのISHIBASHI&KANEDAができるんだよっ!!納得いくわけないでしょっ!!ほんとにワン之助たちも乗れんのかよっ!! ヾ(。`Д´。)ノ彡ナントカシテヨッ!!
マジで腹立って、30分後に来いと言われてもその場を離れる気になれず、結局30分間そこに居座ることに。 (▼▼メ)(▼▼メ)(▼▼メ)
Eri: 「あんな人たちの荷物、ロストしちゃえばいいのにっ!」 (▼▼メ)
と、そこへやってきた30歳前後の外国人カップル。前日の早朝便振り替え交渉にいた外国人のうちの2人だったんだけど、ワン之助たちを見て、
女性: 「あなたたち、もしかして昨日の欠航便に乗るはずだった人たち?」
ワン: 「そうですけど。」
女性: 「今どうなってるの?」
それで、マイミクさんたちから聞いた状況(荷物は成田までチェックインできたけど搭乗券はKLまでしか入手できてなくて、KLでもう一回手続きが必要)を説明し、ワン之助たちがチェックインできていない状況も説明したの。
女性: 「えー、じゃあまだ問題いっぱいあるのね。私たちもチェックインできるかなぁ?」
ところがねっ、このカップルはすんなりチェックインできたのよっ!なんでっ!?やっぱりあの中年カップルが割り込んだせいじゃないのっ!!??
「チェックインできたからって、ちゃんと乗れるまでは安心できないわよね・・・。あなたたちもがんばってね。」
と、優しい言葉を残して立ち去る外国人カップルの爽やかなことといったら、、、あの中年カップルとはおーちがいっ!!あーにくたらしいっ!!
そして長い長い30分が経ち、、、、、
ワン: 「ハロ~ォ~!イッツ ファイブサーティ~~!」 (▼▼メ)
係: 「オッケーオッケー」
ツル: 「オッケーじゃねーよっ!!」 (▼▼メ) (←ばりばり日本語で怒ってた)
ようやく荷物を受け入れてもらえたものの、「KLでもう一回チェックインしてください」って。
あんだとぉ?もう一回チェックインって、一回荷物受け取ってまた預けろってことかぁ??そんなめんどくさいことやってられっかっつーのっ!!
ワン: 「成田までスルーチェックインしてよっ!」 oU`X´Uノ"ガルルルル
結局、マイミクさんたち同様、荷物は成田までスルーで、国際線の搭乗券はKLで受け取ることになったのでした。
いやはや、疲れたぁ・・・・。 (;´ρ`)グッタリ
結局その便も30分くらい遅れたけど、一応乗ることができたよ。ワン之助は前々日からあまり眠れていなかったから、座った瞬間から爆睡で、気がついたら機内食配ってました。 (*^^*ゞポリポリ
ほんとは離陸前、機内でもダブルブッキングによるトラブルがいろいろあったらしくて、Eriちゃんや鶴子は、離陸するまで気が気じゃなかったとか。 (・0・。) ホホーッ
やっとのことでKLに着いてホッとして、ターミナルを移動中に再びあの外国人カップルと会ったんだけど、
女性: 「あなたたちが乗ってきたのを見て、チェックインできたんだってわかったよ!よかったね!」
ワン: 「うん、やっとだったよー」
女性: 「でもさ、結局ビジネスクラスにはいっぱい空きがあったんだよ!そっちに乗せてくれてもいいじゃないねぇ!」
ワン: 「見た見た!ほんとだよねっ!」
と、一緒になってプンプンしてました。
ツル: 「あの外人カップル、なんか和むねぇ・・・。」 (。-_-。)ホンワカ
その後は、KLから問題なく成田行きに乗ることができました。CAに、「体調悪くてトイレにしょっちゅう行くから通路側にしてください」とお願いして、席を通路側に変えてもらうこともできて、成田まで無事に戻ってこれたの。
ああこれでやっと家に帰れるっ!! \(*T▽T*)/\(*T▽T*)/\(*T▽T*)/ヤッタァ♪
ところが、、、車の鶴子とは空港内でバイバイし、Eriちゃんと2人で京成線に乗ったら、なんと、あのISHIBASHI&KANEDAが、真向かいの席に乗り込んできたっ!! (▼ヘ▼#)ムカッ!(▼皿▼#)カチーン!
ここぞとばかり、聞こえよがしに嫌味言いまくりのワン之助&Eriちゃん。
Eri: 「ヤダァー!!サイアクっ!!」
ワン: 「もう顔見たくないっ・・・」
Eri: 「この人たち、割り込んでチェックインして以来、私たちのほう絶対見ないんだよっ!」
ワン: 「後ろめたいんでしょ、きっと。」
Eri: 「ホント、よくあんなことできるよねっ!こういう時って人間の本性出るんだねっ!」
ワン: 「年取ったらあつかましくなるんだよ。」
Eri: 「ダイバーなんて、いろんなとこで顔合わせちゃうのにねぇ!」
ワン: 「ほんと、恥ずかしくないのかねー!?」
Eriちゃんが船橋駅で乗り換えるときも、
「混んでなければ席移動するのに、なんでワン之助だけこんな不愉快な思いし続けないといけないのっ!?」
と、聞こえよがしに言ってみたけど、夫婦モドキは移動する気配なし。
結局ワン之助が高砂で乗り換えるまで、あのムカつく夫婦モドキはワン之助の目の前に座り続け、ワン之助がどんなにジロジロ見ても、絶対にこちらを見ることはなかったのでした。
あの2人、もう二度と顔見たくないわっ。 ((( ̄へ ̄井) フンッ
しっかしほんと、こういう時こそ人間性が現れるんだろうね。
あの夫婦モドキはサイアクだったけど、マイミクさんには薬もらったり情報教えてもらったりいろいろ良くしてもらったし、外国人カップルもとってもいい人たちだったし、悪いことばっかりじゃなかったけどね。
ワン之助たちはどんな人間性が現れてただろうね? (;^_^A アセアセ・・
というわけで、海はかなり楽しかったんだけど、それがすっかり霞んでしまうくらい、めちゃめちゃ大変だった帰り道だったのでした。 (〃´o`)=3 フゥ
なんかやっぱり腹の虫が収まらなかったので、やたら長文になってごめんなさい。
海の話は、写真チェックが全然できてないので、これからゆっくり考えますです。 (*^.^*)