秋元康の仕事学 という本!
日常の気になることに付箋をはる
壁は乗り越えず、左右によけてみる
運がいいと思い込む
立ち読みで一気読みしてしまったσ(^_^;)
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4140814764
こゆ成功者の話って、
まあ、あんたはそうだろーけどよー(耳ホジホジ)
みたいな気分になることあるけど、
これは、勝間さんとの対談と、
取材班のインタビュー的なつっこみが差し挟まれておって、
勝間さんもそのツッコミも、
うんうんそこが気になるんすよー
と思うものだったので、
なかなかに自分ごととして読めました。
よかったのは、
勝間さんのような素晴らしい能力者
(能力者というフレーズにハンター×2やONE PIECEを思い浮かべたそこのキミ!
オレ達は仲間だ!!)
の方は、壁があったら頭使って絶対乗り越えるみたいな、
それはそれで意識も高く、
実行力もあって憧れるけど、
秋元康さんは、自分はそういうタイプではないと言っているところ。
流れること、初志貫徹ではなく、
決めすぎないことが自分なりの秘訣とゆってることでふ。
どっちが正しいとかではなく、
成功するにも色んな道がありますね、
というのが、当たり前のようだけど、
何と無く肩の力が抜けて良かったです。
へぇー思ったことをメモメモ。
日常の気になることに付箋をはる
壁は乗り越えず、左右によけてみる
運がいいと思い込む
(秋元さんは海外でうんこを踏んづけた時も、その偶然性に感動して運がいいと考えたそうなw)
自分の企画は否定されても面白いと思い込む
まずはハードルの低い提案、実績から。
リスクも説明する。
予定調和を裏切る企画
皿からでなく、材料やつくりたいものから考える
皿がある場合は、一回そこに乗りそうなアイデアをだして全部捨てるところからスタート
自分の企画は否定されても面白いと思い込む
まずはハードルの低い提案、実績から。
リスクも説明する。
予定調和を裏切る企画
皿からでなく、材料やつくりたいものから考える
皿がある場合は、一回そこに乗りそうなアイデアをだして全部捨てるところからスタート
とはいえ、なんだかんだ、
運も良くて才能もあったんだとは思いますが(笑)
先日読んだ林真理子さんの浮き沈みに比べると、割と順風満帆なイメージでした。

