兄からの暴力に耐えた20年~心の叫び~ -3ページ目

兄からの暴力に耐えた20年~心の叫び~

アラフォー、2児の子を持つ既婚者です。
70代になった両親及び兄のこと、ずっと心に蓋をしてきたのですが、彼らの死を予感する年齢になり、幼少期からの心のオモリを誰に叫べばいいのかとウツウツとしている自分に気付き、ここでひっそりと書いてみようと思いました。

母が凄まじい暴行を受けていたことを書きました。

ガムテープで口をふさがれ、
火であぶられ、
鞭でうたれるのです。
連日。

燃え盛る炎に自ら手を入れるのです。

本来なら、泣けるほどのかわいそうさ、、地獄。
なのです。

ですが、それにじっと耐えて
反抗もせずに
逃げもせずに
ただその暴力を受け入れていた母が、、
私は



気持ち悪いです。



なんの反抗も、向き合いも、諦める。

そんな大人、気持ち悪すぎます。
まして、息子です。

それを許したら息子はどうなるでしょう。
母をこんなにも痛め付けて、さらに心に傷を追うと、何故気付かないのでしょう。

自殺するか、息子を殺してでも、それはやめてほしかった。

絶対にやらせるべきでなかったことをやらせ、それを娘にシェアした母が気持ち悪すぎます。

炎を見るたびに
この気持ちわるさが甦ります。